スイッチメディアが経営体制を強化、新CROとビジネスコンサルティング部長が就任
AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」などを展開するスイッチメディアが、2026年10月1日付で経営体制を強化しました。
経営体制強化の背景
スイッチメディアは、テレビ・デジタル・リテールメディアを横断した広告効果の可視化により、広告領域の課題解決に取り組んでいます。事業と組織の拡大を見据え、権限の移譲および顧客対応体制のさらなる強化を目的に、新役職および新部長の就任を決定しました。
新任役員の紹介
執行役員CROに就任した前田遼介は、2021年に同社へ入社しました。今後は「クロスメディアインサイト」や「TVAL」を軸に、顧客の潜在的な課題を顕在化させ、新たな価値やソリューションの創造を目指します。
また、ビジネスコンサルティング部 部長に就任した高嵜文菜は、2022年に入社しました。複雑化する広告マーケティングにおいて、顧客の広告投資効果を最大化できるよう、組織全体で知見を磨き、伴走型の支援体制を強化します。
スイッチメディアについて
スイッチメディアは、AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」や、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。また、デジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」や、テレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」も提供しています。
※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)
関連リンク
https://www.switch-m.com/xmedia-insights
https://www.switch-m.com/in-house-drive
https://www.switch-m.com/service/cm-sales-impact