コンフォート入れ歯クリニックが10月8日の入れ歯の日に第8回入れ歯供養祭を開催
コンフォート入れ歯クリニックが、2026年10月8日の「入れ歯の日」に北海道神宮頓宮にて「入れ歯供養祭」を執り行います。
入れ歯供養祭とランチ交流会の開催
コンフォート入れ歯クリニックは、厚生労働省の歯科疾患実態調査において60歳以上の半数以上が補綴物を装着しているという現状を踏まえ、入れ歯を生活を支える大切な道具と位置づけています。毎年10月8日の「入れ歯の日」に合わせて開催している「入れ歯供養祭」は今年で8回目を迎え、役目を終えた入れ歯を供養したのち、金属部分を換金した浄財を地域の災害支援団体へ寄付します。また、コロナ禍で中断されていた患者とスタッフの交流会も5年ぶりに再開し、供養祭のあとにランチ会を実施します。
入れ歯供養祭の実施内容
供養祭では、亡くなった方が使用していたものや役目を終えた入れ歯を供物と共に祭壇へ供え、神主が供養を行います。義歯は火葬できない場合があるため処分に悩む家族も多く、当院の患者以外や道外からも送られてくることがあります。今年は提携歯科医院の分を含め、約50個を供養する予定です。
イベント概要:
日時:2026年10月8日(木) 11:00〜11:30(終了後ランチ会へ移動)
場所:北海道神宮頓宮本殿(北海道札幌市中央区南2条東3丁目)
患者とスタッフの交流ランチ会
5年ぶりに再開されるランチ会では、特別な催し物ではなく、食事を通じて患者とスタッフが会話を楽しみます。現在使用している入れ歯の不具合や痛みの確認も行う予定です。
ランチ会概要:
日時:2026年10月8日(木) 12:00〜14:30
場所:YOSHIMI KITCHEN(ヨシミキッチン)札幌パルコ店(北海道札幌市中央区南1条西3丁目3 パルコ8階)
内容:お食事、ドリンク飲み放題
参加費:患者様は無料ご招待
まとめ
コンフォート入れ歯クリニックは、役目を終えた入れ歯の供養と支援への還元、そして現在使用中の入れ歯へのケアを通じて、患者の生活に最後まで寄り添う活動を続けています。