世界のエリートの夜習慣を解説した『世界のエリートが17時になったらやっていること』発売
『世界のエリートが17時になったらやっていること――パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣』が、10月5日にPHP研究所より発売されます。
書籍概要
本書は、働き方改革により増加した「終業後の時間」を、消費ではなく自己投資に活用するための実践的な指南書です。シリコンバレーやヨーロッパなど、グローバルな環境で活躍してきた著者が、世界のエリートたちが実践する「アフター5の過ごし方」を公開します。
タイトル:世界のエリートが17時になったらやっていること
サブタイトル:パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣
著者:赤平百合
発売日:2026年10月5日
定価:1980円(税込)
判型・製本:四六判並製
グローバルエリートの夜の過ごし方
世界各地のエリートたちは、終業後の時間を人生をクリエイトするための戦略的な投資時間と捉えています。本書では、アメリカ、ヨーロッパ、アジアそれぞれの地域に特有の習慣を紹介します。
アメリカではハッピーアワーを通じた多様なネットワークの構築、ヨーロッパでは運動や芸術を通じた人間性の涵養、アジアでは大学院での学びや家庭とビジネスを両立させる効率的なスタイルが特徴です。これらをベースに「人とのつながり」「学び」「心身のケア」という3つの必須要素を提示し、読者が日々のスケジュールに取り入れられるよう解説しています。
著者の実体験に基づく再現性
本書のメッセージは、著者自身のキャリアにおける挫折と復活の経験が基盤となっています。34歳で日本支社長の職を離れるという危機に直面した際、再起の原動力となったのがアフター5で蓄積してきた人脈と自己投資でした。単なる理論にとどまらない、実体験に裏打ちされた高い再現性が特徴の一冊です。
まとめ
本書は、脱・残業が定着する中で自己研鑽やキャリア構築を目指すビジネスパーソンに向け、世界のエリートたちの夜の習慣から学べる戦略的な時間の使い方を提案しています。