モガワのリネンサプライ事業拡大へ向けた資金調達を支援
リネンサプライ事業を展開するモガワが、みらいコンサルティンググループの支援を受け、企業価値担保権を活用したシンジケートローンによる設備投資資金の調達を実現しました。
モガワの事業価値可視化と設備投資の実現
静岡県伊豆エリアを中心にリネンサプライ事業を営むモガワは、宿泊施設や医療・介護施設を支えてきました。近年、業界で高まる人手不足や供給能力不足に伴い、モガワへの新規依頼が急増しています。これを受け、みらいコンサルティンググループはモガワの事業性評価を実施しました。その結果、顧客との信頼関係やワンストップサービスといった同社の競争優位性を可視化し、事業計画の策定を支援しました。
本計画では、工場の生産キャパシティを向上させるための設備投資を成長ドライバーと位置づけました。さらに、収益力強化とフリー・キャッシュフローの最大化を目指し、事業戦略の先行指標となる重要業績評価指標(KPI)を設計・導入しています。
シンジケートローンの組成
モガワが掲げた将来のキャッシュフロー創出に向けた事業計画は、三島信用金庫や商工中金等から高く評価されました。その結果、企業価値担保権を活用したシンジケートローンの組成と、生産能力増強に向けた設備投資資金の融資実行が実現しました。
まとめ
みらいコンサルティンググループは、今後も地域企業が持続的な発展を遂げられるよう、専門的な知見を通じたサポートを継続してまいります。