マレーシア政府観光局がツーリズムEXPOジャパン2026に出展
マレーシア政府観光局が、2026年9月24日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」にシルバースポンサーとして出展し、観光促進に向けた取り組みを発表しました。
ツーリズムEXPOジャパン2026への出展とオープニングセレモニー
マレーシア政府観光局は「マレーシア観光年2026-2027」の一環として、東京ビッグサイトにて開催中の「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展しています。9月24日にはマレーシアパビリオンにてオープニングセレモニーが行われ、JTBとの協力覚書(MOC)締結のほか、教育旅行プログラム「Edu+2」のローンチやグルメ本の発売発表が実施されました。
JTBとの観光促進に関する協力覚書(MOC)
日本からマレーシアへの観光送客拡大を目的として、マレーシア政府観光局とJTBは協力覚書(MOC)を締結しました。期間は2026年9月から2027年12月までとなります。両者は今後、デジタルコンテンツやSNSを活用した情報発信、ファムトリップ、MICEや教育旅行の拡大、共同チャーターフライトの実施などを通じ、日本市場における観光需要の喚起を継続的に推進します。
マレーシア政府観光局パビリオン実施概要
会期:2026年9月24日(木)〜9月27日(日)
会場:東京ビッグサイト(東2ホール G32)
出展団体:サラワク州観光局、EQ クアラルンプール、マレーシア私立教育機関協会(NAPEI)、マレーシアホームステイ協会、バティックエア マレーシア、エアアジア、コスモスプラン/トロピカルリゾートライフスタイル(MM2H)、パンパシフィック ホテルズ グループ
9月26日・27日の一般公開日には、バティックペインティング体験や公式キャラクターによるグリーティング、賞品が当たるプログラムが予定されています。また、アンケート回答者には各日先着300名様へ「ハシビリョコウ」とのコラボ限定缶バッジをプレゼントします。※Facebook上でのご質問は承っておりませんので、お問合せは東京/大阪支局へお願いします。
まとめ
マレーシア政府観光局は「マレーシア観光年2026-2027」を通じ、豊かな自然や多様な文化など各地の魅力を日本市場へ幅広く発信しています。ツーリズムEXPOジャパン2026での出展やJTBとの連携を強化し、今後も日本とマレーシア間の交流促進に注力していきます。