子どもがひとりで抱えなくていい社会へ―子どもの権利擁護と自立支援を考えるが、2026年10月10日に会津稽古堂で開催されます。

開催の背景と目的

家庭での生活が困難な子どもや若者が、孤立や搾取、犯罪の危険に晒される現状に対し、地域全体で支える仕組みを構築することを目的としています。特定非営利活動法人ミナクルは、2018年より子ども食堂や居場所支援を行ってきましたが、10代後半の若者を受け止める場所の不足が課題となっていました。本イベントは、子どもシェルターの開設と、将来的な自立援助ホームへの移行に向けた取り組みの第一歩となります。

イベント概要

名称:子どもがひとりで抱えなくていい社会へ―子どもの権利擁護と自立支援を考える
日時:2026年10月10日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
会場:会津稽古堂 多目的ホール(福島県会津若松市栄町3番50号)
参加費:無料
申込締切:2026年9月30日(水)

自立援助ホーム構想と資金募集

家庭に居場所のない10代後半の子どもたちのための緊急避難先として、子どもシェルターの開設を進めています。今後は3年間をかけて運営の安定化と公的制度への移行を目指します。なお、設立資金として2027年4月末までに400万円を目標に、会員および寄付を募集しています。

基調講演とプログラム

株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役の三宅晶子氏を講師に迎え、「罪を犯さずに済んでいる私たちができること」と題した講演が行われます。また、後半には「こどもの自立を大人が引き受けるということ」をテーマとしたプログラムを実施し、地域での関わり方について議論を深めます。

関連リンク

https://forms.gle/WTX6RUzDU6K7bKAB6

まとめ

ミナクルが主催する本イベントでは、困難を抱える若者を地域で支えるための環境づくりについて考えます。参加には事前申し込みが必要です。

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 ミナクルが会津若松で子ども支援イベントを開催 」