浮気率は男性25.9%、女性21.0%。男女2,000人の調査で判明した実態
興信所探偵ナビが実施した調査により、浮気経験率は男性が25.9%、女性が21.0%であることが明らかになりました。
浮気の実態調査
興信所探偵ナビは、全国の20〜59歳の男女2,000人を対象に浮気の経験と発覚に関するアンケート調査を行いました。調査では、交際相手や配偶者がいる状態で他の相手と身体的な関係(キス以上)を持ったことを浮気と定義しています。
調査概要:
調査主体:株式会社cielo azul(興信所探偵ナビ編集部)
調査方法:インターネット調査(Freeasy)
調査時期:2026年9月
浮気率と発覚のきっかけ
交際経験のある1,562人のうち、浮気経験者は23.3%にあたる364人でした。男女別では男性25.9%、女性21.0%という結果が出ています。また、浮気経験者200人に相手へ気づかれたかを尋ねたところ、40.0%が「気づかれた」または「疑われたが確証は持たれなかった」と回答しました。
発覚の決定打については男女で傾向が分かれ、男性は「帰宅時間の不自然さ」が23.8%で最多となった一方、女性は「態度が素っ気なくなったこと」が21.9%で最も多い結果となりました。
その後の関係性
浮気が発覚した後の関係については、「以前と変わらず関係が続いた」が54.5%を占め、関係を継続したケースが合計で69.0%に達しました。「別れた・離婚した」は15.5%にとどまっています。
まとめ:
本調査では、浮気経験者の男女比や発覚時の決定的な要因、浮気後の関係の変化などが浮き彫りとなりました。詳細なデータやグラフは、下記の掲載ページにて公開されています。
関連リンク
https://detective.cieloazul.co.jp/research/uwaki-bareru-chosa/