不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が運用終了ファンドの元本毀損ゼロを達成
COZUCHIは、2026年8月末時点で計132件、約1,155億円分のファンド運用をすべて元本毀損なく終了しました。
運用終了実績
LAETOLIが運営する不動産投資型クラウドファンディングサービス「COZUCHI」は、インターネットを通じて少額から不動産投資ができる仕組みを提供しています。2026年8月末時点での運用終了実績は以下の通りです。
運用終了ファンド数:132件
運用終了ファンド総額:約1,155億円
※2026年8月末時点の実績です。※将来の運用成果を保証するものではありません。
元本毀損を防ぐための取り組み
COZUCHIでは、投資家様の資金保護に向けた様々なリスク管理を行っています。まず、市場で過小評価されがちな物件を相場より割安で取得し、その価値を向上させることで収益を確保します。物件選定時には、複数の運用シナリオを想定した厳しい審査を実施しています。
また、優先劣後構造を採用し、事業者側が劣後出資を行うことで投資家様の優先出資分を保護します。※ファンドによって劣後出資の割合は異なります。また、優先劣後構造を設けない場合もあります。さらに、地方物件ではマスターリース契約による空室リスクの軽減や、キャピタルゲイン型ファンドにおける買取保証など、プロジェクトに応じたリスクヘッジ手法を取り入れています。※マスターリースとは、オーナーとサブリース会社の間で締結される賃貸借契約のことを指します。
今後の展望
COZUCHIは、サービス開始以降の総ファンド数が148件、累計投資額が約1,413億円に達しました。今後は定性的な価値にも投資できる仕組みを通じて、利益と社会価値の共存を目指し、地域活性化や社会課題の解決に取り組んでまいります。
まとめ
COZUCHIは、厳格な物件審査とリスクマネジメントにより、サービス開始以来すべてのファンドで元本毀損ゼロの実績を維持しています。