おひとり様対策としての人生設計と新たな後見制度が、令和8年10月5日(月)に標茶町開発センターにて開催されます。

公開講座の開催背景

少子高齢化や単身世帯の増加により、頼れる親族がいない「おひとり様」の暮らしを支えることは社会的な課題となっています。成年後見制度の改正やアドバンス・ライフ・プランニングの普及が進む中、司法書士が身近な法律家としていかに市民の意思決定を支援できるかが注目されています。本講座は、市民が将来への備えについて理解を深め、地域社会での支え合いを促進することを目的として実施されます。

イベント概要

日時:令和8年10月5日(月)午後1時30分〜午後4時30分(受付開始:午後1時)
場所:標茶町開発センター1階 町民ホール(北海道川上郡標茶町旭2丁目6-1)
対象者:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
後援:標茶町、北海道ブロック司法書士協議会、釧路司法書士会
※申込不要

当日のプログラム

第1部:基調講演(30分)
テーマ:「もしも”に備え、“自分らしく”生きる――おひとり様と成年後見制度のこれから」
登壇者:高橋惠子氏(俳優)

第2部:パネルディスカッション(120分)
テーマ:「物語から考える“おひとり様”の未来――成年後見と地域支援のこれから」
登壇者:高橋惠子氏(俳優)、山本起也氏(映画監督)、佐藤吉彦氏(標茶町長)、猪之鼻久美子(日本司法書士会連合会常任理事)ほか
※「佐藤吉彦氏」の「吉」の字は、上が「土」の「吉」の異体字が正式表記

まとめ

本講座では、俳優による表現を交えて「おひとり様」が直面する不安や課題を分かりやすく解説します。専門家や自治体との連携を通じ、誰もが尊厳を持って暮らせる地域社会の実現に向けた対話の場を提供します。

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 おひとり様の人生設計と後見制度を学ぶ公開講座が標茶町で開催