オークヴィレッジが国産無垢材を使用した新作家具4点を10月1日に発売
ワーキングデスクやテーブルなど、国産材の豊かな木目を活かした新作家具4点が、2026年10月1日より全国の正規取扱店および直営店舗で販売されます。
新作家具の概要
オークヴィレッジは、国産無垢材の魅力を活かしつつ、組み立てやすさや現代の暮らしへの取り入れやすさを追求した4種類の家具を新たに展開します。ダイニングからワークスペースまで、幅広いシーンで活用できる製品となっています。
発売時期:2026年10月1日
販売店:全国のオークヴィレッジ商品正規取扱店、オークヴィレッジ直営店舗(岐阜・高山本店、東京・青山店、大阪店、博多店)、直営オンラインショップ
新作家具の詳細
今回登場するのは、以下の4点です。
・ワーキングデスク:価格132,000円(税込)。天板にクリ材、脚にナラ材を使用したノックダウン式のデスクです。
・Swallowテーブル Light:価格330,000円(税込)。独自開発の木製ネジ構造により、工具不要で組み立てが可能なナラ材のテーブルです。
・Egretチェア 布座:価格80,300円(税込)。アサダ材のフレームに布座を採用し、やわらかな座り心地を実現しました。
・グランドオーク・センターテーブル:価格352,000円(税込)。「留形吸付蟻組接ぎ」の構造美とガラス天板を組み合わせたナラ材のテーブルです。
まとめ
オークヴィレッジは「100年かかって育った木は100年使えるモノに」という理念に基づき、職人の手仕事による国産材家具の提案を続けています。今回の新作も、環境に配慮した循環型社会を目指す取り組みの一環です。
関連リンク
https://www.oakv.co.jp/note/news/16923.html
https://shop.oakv.co.jp/view/item/000000003485
https://shop.oakv.co.jp/view/item/000000003489