法政大学大原社会問題研究所が第39回国際労働問題シンポジウムを開催
第39回国際労働問題シンポジウム「AI時代のディーセント・ワーク――プラットフォーム経済に関するILO条約の採択を受けて」が、2026年10月13日に法政大学市ケ谷キャンパスで開催されます。
シンポジウムの概要
本シンポジウムは、プラットフォーム経済におけるディーセント・ワークに関する条約(C193)の採択を受け、AI時代における労働者保護や社会対話のあり方を議論する場として企画されました。政労使の各立場からの報告を通じて条約の理解を深めるとともに、パネルディスカッションでは日本のプラットフォーム経済の今後の展望を模索します。
開催日時:2026年10月13日(火) 14:00〜16:30
開催場所:法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
参加費:無料
参加申込締切:10月8日(木)
申込方法:下記フォームより事前申込が必要
プログラム詳細
第1部では、ILOジュネーブ本部専門家による解説に加え、厚生労働省、日本労働組合総連合会、日本経済団体連合会の代表者がそれぞれの立場から報告を行います。第2部では、システムデザインや労働法の視点から、プラットフォーム経済の設計に向けた論点整理やディーセント・ワークの実現について議論を深めます。
まとめ
プラットフォーム経済に関する初の国際労働基準である条約(C193)をテーマにした本シンポジウムは、どなたでも参加可能です。AI時代の新しい労働環境のデザインに関心のある方は、ぜひ会場へお越しください。