NTTドコモビジネスが早稲田大学競走部駅伝部門とスポンサーシップ契約を締結
早稲田大学競走部駅伝部門は、NTTドコモビジネスとスポンサーシップ契約を締結し、テクノロジーを活用した選手の成長支援やファンとの新たな接点づくりを開始します。
スポンサーシップ契約の背景
NTTドコモビジネスは、共創を通じて社会や産業の課題解決に取り組んでいます。仲間を信じてたすきをつなぎ、一つの目標をめざす駅伝の競技特性と、NTTドコモビジネスの価値創出の考え方に親和性があることから、今回の契約に至りました。歴史と伝統を大切にしながら未来へ挑戦を続ける早稲田大学競走部駅伝部門の姿勢に共感しています。
主な取り組み内容
NTTドコモビジネスはユニフォームへのロゴ掲出のほか、以下の活動を実施します。
・テクノロジーを活用した選手のパフォーマンス向上支援:AI映像解析やセンシング、データ分析技術を活用し、動作・走行傾向の分析や改善点の示唆を行うコーチングツールの開発・提供を検討します。
・スポーツ応援プラットフォーム「SpoLive(R)」の活用:選手の日々の努力や成長過程を継続的に発信します。独自コンテンツやライブ配信、チャットなどを通じて応援体験を提供し、ファンとのつながりを強化します。※1 SpoLive(R) (スポライブ):試合の記録や速報、ライブ配信で選手の挑戦を伝え、チャットや応援でファンがチームを支えられる、スポーツチーム・選手とファンをつなぐスポーツ応援プラットフォームです。
・競技活動への支援:選手やチームの挑戦を継続的にサポートします。
まとめ
NTTドコモビジネスと早稲田大学競走部駅伝部門は、今回のパートナーシップを通じてスポーツの可能性を広げ、新たな価値の創出をめざします。