置くだけ見まもり SAFE-1が千葉市の高齢者見守り補助事業の対象に
置くだけ見まもり SAFE-1が、2027年1月1日より千葉市が実施する「千葉市高齢者見守り・安否確認機器補助事業」の提供サービスとして登録されました。
見守りサービス導入の背景と特徴
東急セキュリティが提供する「置くだけ見まもり SAFE-1」は、通信回線を内蔵しているため、電話回線や設置工事を必要とせず導入できる見守りサービスです。これまでUR都市機構との連携事業をはじめ、横浜市、世田谷区、立川市の自治体補助事業にも登録されており、千葉市での登録は4自治体目となります。※1「千葉市高齢者見守り・安否確認機器補助事業」https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/korei/hojyo.html
補助金の対象とサービス概要
千葉市在住で65歳以上のひとり暮らしの方が本サービスを利用する場合、月額費用から1,000円の補助が受けられます。プランに応じて、警備員が24時間365日体制で駆けつけるサービスも選択可能です。
サービス概要:
基本サービス:非常ボタンの押下や宅内での24時間の動きがない場合に家族へ自動メール通知
基本サービス+駆けつけサービス:電話依頼により警備員が駆けつけ(入室には鍵預託ありプランが必要)
ご利用料金(税込):
初期登録費用:5,500円
基本サービス:1,628円(補助適用後628円)
基本サービス+駆けつけサービス〈鍵預託なしプラン〉:2,563円(補助適用後1,563円)
基本サービス+駆けつけサービス〈鍵預託ありプラン〉:3,003円(補助適用後2,003円)
駆けつけ料金:8,800円/回
※駆けつけ後、入室をご希望の場合は〈鍵預託ありプラン〉をお申込みください。
まとめ
東急セキュリティは、今回の自治体補助事業への登録を通じて、今後も高齢者が安心して暮らせる街づくりと社会課題の解決に継続して取り組んでまいります。
関連リンク
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/korei/hojyo.html