AZSTOKEが東京ゲームショウ2026に出展、開発自動化ツールや屋外スタジオを紹介
サウンド開発自動化ツール「RIGDOCKS」を提供するAZSTOKEが、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展します。
出展概要と見どころ
AZSTOKEは、東京ゲームショウ2026のビジネスソリューションコーナー(ホール10、小間番号 10-E09)にて、最新のサウンド開発ソリューションを展示します。今回の出展では、10月に正式リリースを予定している統合管理アプリケーション「RIGDOCKS Bridge 2.1.0」の実機デモを先行体験できるほか、日本初の大規模フォーリー専用フィールド「SKYSQUARE」の取り組みも紹介します。
イベント名:東京ゲームショウ2026
会期:2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)
会場:幕張メッセ
出展ブース:ホール10 ビジネスソリューションコーナー(小間番号 10-E09)
出展マップ:https://metamaps.jp/d/tokyogameshow2026/business-day?sid=628
開発効率を向上させるRIGDOCKS Bridge 2.1.0
RIGDOCKS Bridgeは、サウンド開発自動化ツール群「RIGDOCKS」を一元管理するアプリケーションです。新バージョン2.1.0では、Reaperを介さずにコマンドラインや外部ソフトからスクリプトを実行できる機能が加わりました。また、AI(Claude Code等)と連携することで、トラック生成や設定といった定型・大量作業を自然言語の指示で自動化可能です。
※AIが担うのは定型作業のアシストであり、効果音制作などのクリエイティブな判断はサウンドクリエイターが担当します。AIが代替するものではありません。
日本初の大規模フォーリー専用フィールドSKYSQUARE
SKYSQUAREは、山梨県に位置する屋外特化型のフォーリー専用フィールドです。屋内スタジオでは困難な重機を用いた収録や、数トン級の重量物による高エネルギーな音のキャプチャが可能です。また、悪天候下でも収録を継続するための3Dプリント防雨カバー「SKYSQUARE:Rain」を自社開発するなど、効率的なワークフローを構築しています。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※ご予約はお問い合わせによる個別対応となります。収録内容やご予算に応じて、お問い合わせフォームより最適なプランのご提案・お見積りを承ります。
まとめ
AZSTOKEは、東京ゲームショウ2026にてサウンド制作の自動化を加速させる「RIGDOCKS Bridge 2.1.0」と、物理環境を活かした「SKYSQUARE」を展示します。制作現場の課題解決に向けた進化したワークフローを直接確認できる貴重な機会です。
関連リンク
https://www.azstoke.jp/skysquare
https://www.azstoke.jp/contact-supprot/skysquare-contact
https://www.azstoke.jp/skysquare