プロの視点でバスケ観戦がもっと楽しくなる。冨山晋司著『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』9月16日刊行
『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに"見る力"で試合を読む』が、2026年9月16日に刊行されます。本書は、男子日本代表コーチの冨山晋司が、データに頼らずに試合の本質を見抜くための観戦術を解説する一冊です。
バスケットボール観戦術の概要
本書は、プロのコーチング現場で培われた視点をもとに、バスケットボールの試合をより深く楽しむための思考法を指南します。ショットの行方や選手の動きといった表面的な情報だけでなく、試合の構造や戦術の意図を読み解くための「見る力」を養うことを目的としています。ハナコ・岡部大も推薦する、観戦の楽しさをワンランク引き上げるガイドブックです。
商品概要:『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに"見る力"で試合を読む』
著者:冨山晋司(バスケットボール男子日本代表コーチ)
発売日:2026年9月16日
定価:1,980円(本体1,800円+税)
判型:A5判
ページ数:200P
ISBN:978-4-86255-824-4
プロの視点で紐解く試合の構造
本書では、初級編から上級編まで段階的にコーチ視点を学べる構成となっています。初級編では、ポジションの正しい見極め方や「良いオフェンス」の定義など、観戦の入り口となる基礎知識を解説します。中級編では、P&Rの攻防やゾーンディフェンスの意図といった試合中の変化を読み解く術を取り上げ、上級編では、ラスト5分の意思決定や選手の感情を読む力など、試合が「意思」を持つ時間の深淵に迫ります。
データを超えた観戦体験
最終章および番外編では、ボックススコアを活用した試合の振り返り(答え合わせ)についても詳述しています。数字やデータそのものに依存するのではなく、コーチの視点を取り入れることで、試合をレビューして楽しむ新しい観戦スタイルを提案します。本書を読み終えることで、スター選手を見るだけではない、バスケットボールの本質的な面白さを発見できるはずです。
まとめ
バスケットボール男子日本代表コーチの冨山晋司が、試合を読み解くプロの極意を伝授する『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』は、9月16日より全国の書店およびオンラインストアで発売されます。
関連リンク
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