銃火器プラモデル『リトルアーモリー』が初の舞台化、六行会ホールで開幕
『リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―』が、2026年9月2日から6日まで東京・六行会ホールにて上演されます。
舞台版リトルアーモリーの概要
本作は、1/12スケールの銃火器プラモデルシリーズ『リトルアーモリー』を原作とする女子高生タクティカル青春群像劇です。未知の敵・XX(イクシス)の脅威にさらされた現代日本を舞台に、銃を手に戦う少女たちの葛藤や絆、成長を描きます。脚本・演出は松多壱岱が担当しました。
公演日程:2026年9月2日(水)〜6日(日)
会場:六行会ホール
主演:本西彩希帆(久志井真帆役)、星守紗凪(左近若葉役)
キャストが語る舞台裏と見どころ
ゲネプロ前の取材会には、W主演の本西彩希帆、星守紗凪のほか、髙橋彩音、東城咲耶子、立石凛が登壇しました。キャスト陣は本格的な装備を携えて登場し、銃の扱いを基礎から学んで役作りに挑んだことを明かしています。本西は「銃声の違いや、現実のミリタリー銃を扱う所作に注目してほしい」と語り、星守は「武装JKたちが目の前で動き回る姿を目に焼き付けてほしい」と観客へメッセージを送りました。
フィナーレの撮影タイム
全キャストが出演するフィナーレでは、タイトル曲『銃声は遠雷に重なる』が披露されます。このコーナーはスマートフォンでの撮影が可能となっており、劇中とは異なるキャストの明るい表情を写真に収めることができます。
まとめ
『リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―』は、原作の世界観を忠実に再現した装備やアクション、少女たちの繊細な心情描写が見どころの作品です。ミリタリーファンから舞台ファンまで楽しめるステージが、9月6日まで六行会ホールで展開されます。
関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=GZO1c2KPyt0