ガラスのクリスマス展2026が藤田喬平ガラス美術館で開催
ガラスのクリスマス展2026が、9月12日(土)から12月25日(金)まで藤田喬平ガラス美術館にて開催され、全国の作家による手しごとのガラス作品が展示販売されます。
イベント概要
日本三景である松島の「海とガラスと庭園のミュージアム」藤田喬平ガラス美術館が、ホリデーシーズンに向けた企画展を実施します。光を溜めて氷のように輝くガラスのアート作品を通じて、クリスマスを待ちわびる豊かなひとときを提案します。
展示期間:9月12日(土)〜12月25日(金)
開館時間:9:30〜13:00(13:30閉館)
企画展入場料:無料
休館日:12月8日(火)〜12月10日(木)
※状況に応じて臨時休館、営業時間の変更が生じる場合がございます。最新情報は公式サイト、Instagramでお知らせいたします。
手しごとが光る一点もののガラスアート
本展では、日本各地で活躍する23名のガラス作家によるクリスマスツリーやサンタクロースのオブジェ、暮らしを彩るグラスやプレートなどが一堂に会します。展示作品はすべてその場で購入可能です。手しごとで制作された作品ならではの質感や気泡の表情、色合いの違いを直接手にとって確かめられるため、クリスマスのインテリア選びや贈り物にも適しています。
松島の庭園とともに楽しむホリデーシーズン
会場となる美術館には、季節の花々が咲き誇る約7,000坪の水上庭園や、松島湾を一望できる露台が併設されています。秋風を感じながら庭園を散策し、ゆったりとした時間を過ごすことができます。ミュージアムショップでは、ガラス作品のほか「tamaki niime」のファッションアイテムや絵画なども販売されており、ライフスタイルに合わせたアートとの出会いを楽しめます。
まとめ
藤田喬平ガラス美術館で開催されるガラスのクリスマス展2026は、個性豊かなガラスアート作品に囲まれながら、クリスマスまでの期間を美しく彩る特別な展示会です。