児童養護施設「品川景徳学園」のけいとくマルシェに創業110年の「だるま」が出店
けいとくマルシェが、2026年10月12日に品川景徳学園で開催され、長野県の老舗「だるま」が子どもたちの接客体験を支援します。
イベント概要
品川景徳学園の体育館およびグラウンドを会場に、子どもたちが店員となって販売や接客に挑戦する地域交流イベントです。施設の子どもたちが企業や団体と協力して売り場を運営し、社会とのつながりや働くことの意義を学びます。
開催日:2026年10月12日(月・祝) 13:30〜16:30
会場:品川景徳学園 体育館・グラウンド
主催:品川景徳学園(社会福祉法人 六踏園)
入場料:無料
老舗「だるま」による食の体験
1916年創業のだるまは、110年の歴史を持つ長野県伊那市の老舗です。今回、子どもたちが「売る・伝える」体験を行う場として出店します。販売される商品は、70年以上続く秘伝のレシピで作られた煮豆生菓子「お多福豆」と、信州産ミルクを使用したミルクジャム「福みるく」です。なお、当日は通常より手に取りやすいイベント限定サイズを特別価格で提供します。
商品ラインナップ:
お多福豆 箱詰め(240g):1,000円
お多福豆 瓶詰め(80g):500円
福みるく 瓶詰め(150g):700円
※保存料・香料・着色料は使用していません
子どもと食をつなぐ取り組み
だるまは、食を通じた子どもとの交流を大切にしており、2025年9月には代官山の試食専門店「メグダイ」にて食育ワークショップを開催しました。今回は、前回の「食べる・選ぶ」体験から一歩進み、子どもたちが接客を通じて地域の方々と交流する機会を創出します。代表の本田敏和氏は、本イベントが子どもたちにとって働くことと食べることを深く知るきっかけになればと期待を寄せています。
まとめ
地域住民や子どもから大人まで楽しめるけいとくマルシェは、10月12日に開催されます。老舗の味を伝えるだるまの出店とともに、子どもたちの成長を応援する一日となります。
関連リンク
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