ストレージ王がカスタマーハラスメントに対する基本方針を制定
カスタマーハラスメントに対する基本方針は、2026年9月1日付でストレージ王により制定されました。従業員の就業環境を守り、より安定したサービス提供を目指します。
基本方針制定の背景
ストレージ王はトランクルーム事業を通じて社会貢献を目指しており、寄せられる意見や要望をサービス品質向上のために活用しています。一方で、従業員の人権や安全を確保し、健全な就業環境を維持することは、お客様への安定的かつ継続的なサービス提供において不可欠です。そこで、社会通念上相当な範囲を超える要求や言動に対し、組織として適切に対応することを目的に本方針を制定いたしました。
カスタマーハラスメントの定義と対応
厚生労働省の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」等を踏まえ、社会通念上不相当であり就業環境を害する要求や言動をカスタマーハラスメントと定義します。該当すると判断した場合には、対応の終了、サービス提供の停止、契約の解除などの措置を講じる場合があります。また、悪質な行為には警察や弁護士などの外部専門機関と連携し、法的措置を含めて対処いたします。
今後の取り組み
ストレージ王では、社内相談体制の整備や従業員への教育研修、被害を受けた従業員への支援体制の構築を推進します。あわせて、サービス品質向上や適切な対応のため、必要に応じて通話内容を録音させていただく場合があります。※カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合には、対応の終了又は中止、電話対応の終了、対応方法の変更、サービス提供の停止、契約の解除又はお断り等の措置を講じる場合があります。
まとめ
ストレージ王は、お客様に安心して利用いただけるサービス環境と、従業員が安全に働ける就業環境の双方を整備し、さらなるサービス向上に努めてまいります。