7月20日(月)より、日清の人気商品「カップヌードル」に新しい仲間『冷しカップヌードル』が登場。なんとなんとなんと!カップヌードル史上初、冷水で作る冷たいカップ麺ということで、発売が告知されると多くの人を驚かせました。展開は“鶏塩レモン味”と“ピリ辛キムチ味”。今回はこちらの2種を食べ比べしていきたいと思います。



こちらが『冷しカップヌードル 鶏塩レモン味』と『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』味です。








蓋には【熱湯禁止】の文字がデカデカとデザインされていてとてもユニーク!冷蔵庫で冷やした冷水専用とのこと。








カップも通常の厚めのものとは違って、薄いプラスチック製。私がよく知るカップヌードルと全然違う!


では、それぞれ詳しく見ていきましょう。


冷しカップヌードル 鶏塩レモン味



まずは『冷しカップヌードル 鶏塩レモン味』から。








具は鶏肉やタマゴ、ネギ、赤ピーマンがたくさん入っています。








水を内側の線まで注いで……








5分待ちましょう!








5分経ったものがこちら。麺は柔らかくなっているのか、どんな味わいなのか……気になることがい~っぱい!








混ぜてみると、お!柔らかくなっていますよ~。








全体が混ざったらいただきます。








スープはさっぱりしていながらも、鶏の出汁がよく効いていて深みがあります。レモンの爽やかな風味、ガーリックのスパイシーさがアクセントになっていて、美味しい!








気になる麺は……シコシコと歯切れのよい食感が最高!茹でた後に水冷したかのようなコシがあって、食べ応えがあります。冷たいスープとも相性バツグン!








ゴロゴロ入っている具材も食感のポイントになっていました。


冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味



続いては『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』。








具材は、カップヌードルならではの謎肉やタマゴ、はくさいキムチ、ゴマ、ネギ。








水を注いで待つこと5分。








5分経ったものがこちらです。辛そう~!








混ぜてみると、ちゃんと麺がほぐれますよ~。








全体がしっかり混ざったらいただきましょう。








スープを一口飲むと、しっかり辛みがあって美味しい!程よい刺激と酸味を、鶏出汁やガーリックの旨みがまとめ上げています。








麺は、こちらもシコシコしたコシのある食感。これがまたスープとよく合う~!








謎肉やタマゴがゴロゴロ入っていて、たまりません。そして、一番のアクセントになっていたのは白菜キムチ!シャキッとした食感が、冷たい味わいとマッチしていました。








2種を食べ比べしましたが、甲乙つけがたい!どちらも<冷たく食べる>ということをしっかり研究されたのが分かる味わいで、とても美味しくいただけました。夏場の食欲が落ちているときなどでも美味しく食べれそう。お湯を沸かす、というひと手間がないのも夏には嬉しいですね。


最後に……どうしても気になったのが、“この麺は伸びるのか”ということ。なので半分食べた後10分置いてみました。








食べてみると、若干ですが先程よりも柔らかくなっていました。麺にはしっかりした歯ごたえがあるので、柔らかめが好きな方は、15分くらい置いてもいいかもしれません。


今回は、7月20日(月)より発売されている『冷しカップヌードル 鶏塩レモン味』『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』の食べ比べをご紹介しました。水だけで作れるので、防災グッズにもおすすめです。見かけたらぜひ一度手に取ってみてくださいね。


▶商品情報
『冷しカップヌードル 鶏塩レモン味』
『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』
【発売日】2026年7月20日(月)~
【希望小売価格】税別285円
【販売場所】全国
『冷しカップヌードル 鶏塩レモン味』商品ページ
『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』商品ページ


情報提供元: NEWSNEXT
記事名:「 注目の新作『冷しカップヌードル』2種を食べ比べ!気になる麺の食感はいかに?