新生活に備えて…♪今こそ“要るもの・要らないもの”を見極めよう!
要る・要らないで判断するメリット
引っ越す際はなるべく新居へ持って行く荷物を少なくしたいもの。
「要る・要らない」で判断することで余計な荷物を新居へ持っていかなくて済みます。
また、荷造りをするための時間が削減できたり、引っ越しにかかる費用が安くなったりなど多くのメリットも。部屋の掃除をする際も、モノが少なくなるとすっきりとして気持ち良いですよね。
判断する基準は「ファッション」「家具・家電」「そのほかのモノ」で異なるのでぜひ参考にしてください。
「ファッション」はシーズン毎に判断
ファッション関連の服や靴、帽子、アクセサリー類などは「1シーズン使ったかどうか」が判断基準です。
通年使えるアイテムは、直近半年の間に使用したかどうかで判断してください。
季節もののアイテムは直近のシーズンで一度も使用していなければ、容赦なく捨てましょう。
また、最近ではフリマアプリを使えば簡単に売買できるので、手間が面倒でなければ出品するのもおすすめ。
「家具・家電」は買い換えたいか
家具や家電は普段よく使うモノ。要るか要らないかの判断は「新しいものに買い換えたいかどうか」という基準で行います。
引っ越しの予定がある人にとって、新居に移るタイミングは家具や家電を買い変えやすい時期。
今使っているモノを捨ててしまえば、新品を手に入れるきっかけを作ることができます。
お金と相談して判断してみてくださいね。
「そのほかのモノ」は3ステップで判断
1番判断に迷うのが「いつか使うだろう」と思ってとりあえず残しているモノたち。
これらは以下の3ステップで判断してみましょう。
「後も使う予定がありそう」「使う予定がなさそう」で荷物を分け、印をつける
まずは大雑把に「今後使いそうかどうか」という基準で分けてみましょう。仕分ける際にどちらか悩んだらまずは要るものに。要るものにはシールか何かで印をつけておきます。
1カ月過ごす中で使ったものにはまた別の印をつける
仕分けが終わってから1カ月過ごし、その間で使用した「今後も使う予定がありそう」なモノには別の印をつけます。
別の印がつかなかったモノは今後、使用する可能性がかなり低いため、遠慮せずに捨てるようにしましょう。
買い換えたいかどうかで判断
最後は、家電家具と同じように新しいモノが欲しいかどうかで判断します。
最終的に残ったモノを見ると、少なくて不安に思うかもしれませんが、意外と過ごしていけるもの。
思い切って捨てたり売ったりしましょう。
いかがでしょうか。
家にある荷物を要らないかどうか判断することは大変ですが、荷物を少なくすると気持ちもさっぱりするものです。新生活に向けてぜひ身の回りの整理をしてみてくださいね。