苦手なコスメカラー、似合うようにするには? 苦手だけど好きな色を取り入れるコツ3つ
落ち着いた好きなカラーを使ってみたい!
メイクは落ち着いたカラーを中心に使用すると、大人っぽい雰囲気になります。
たとえば仕事柄、落ち着いた雰囲気を出さなければならない方などは、この類ですよね。
相手に説得力を持たせたい方などは特にこのメイクが必要になってくるのではないでしょうか。
でも、何だか落ち着かない雰囲気になってしまう・・・。
その原因はちょっとしたことかもしれません。
ベースメイクで雰囲気を整える☆
まずは、ベースメイク。
落ち着いたカラーを使い、雰囲気を出すためにはセミマット肌です。
セミマット肌を作るためには、まず肌をトーンアップさせるベージュ系の化粧下地を使用しましょう!
また、肌の白い方はピンク系の下地を使うと血色感が出て透明感がありつつも、健康的な印象になります。
ファンデーションはリキッドを!そしてつけ過ぎない。
ファンデーションはリキッドかクッションタイプのものがおすすめです。
落ちにくく、程よくツヤが出ます。
そして、ファンデーションは極力つけすぎないように気を付けましょう。
頬の中心から周りに延ばしていくようなイメージで、エラの部分と首の境はぼかす程度で十分です。
そして、仕上げにはベージュかイエロートーンのフェイスパウダーをのせます。
フェイスパウダーを最後に乗せることで、少しだけふんわり感が出てナチュラル感がプラスされます。
カラーメイクは立体感を意識して☆
落ち着いたメイクというと、ベージュ系やブラウン系、コーラル系など肌なじみのいい色を選ぶことと思います。
つける時に意識したいのは、立体感!
立体感を出すために、色をのせるといったイメージです。
目元はグラデーション、チークは少しゴールドパールの入ったものを。
リップは、ナチュラルな色味もいいですが、少し深みのある色にすると説得力のある表情に仕上がります。
ピュアな可愛らしい色が本当は好きだから、使ってみたい!
本当は大好きな、可愛らしいピンク色やパステルカラーを使ったメイクをしてみたい。
でも、年齢的にちょっと抵抗がある・・・。
自分の雰囲気的におかしいんじゃないか・・・。
そんなことはありません。
コツさえつかめば、可愛らしいカラーを取り入れる方法があります!
ピュアメイクでもやっぱりベースメイクが大事!
ピュアメイクで大事なのもやっぱりベースメイク。
ベースメイクで透明感を出すようにします。
お肌に黄味がある方は、化粧下地のあとにパープル系のコントロールカラーをツヤを出したい部分にポンポンとなじませるようにつけていきます。
お肌がピンクかかった色の方は、ピンク系の化粧下地をつけることで血色感を与え、自然な明るい印象にします。
ファンデーションは軽めの仕上がりのものを♪
透明感のある肌に大事なのは、軽めの仕上がり。
リキッドでもバウダータイプでもどちらでもOKですが、柔らかな印象に仕上がることを意識しましょう。
ブラシなどでつけると、より柔らかな印象に近づきます。
フェイスパウダーはラベンダー系、ピンク系のものがいいですが、過剰なラメ感やパール感、つけ過ぎには注意です。
カラーメイクのポイントは艶!
アイシャドウ、チーク、リップなどのポイントは艶です。
アイシャドウはベースにはツヤのあるものを。
色味も濃すぎず、柔らかな色味とふんわり感を意識しましょう。
チークも薄づきのものがオススメ。
クリームタイプのもの指でポンポンと入れることで、可愛らしく♡
パウダータイプのものは、少しずつ重ねて自然な仕上がりになるようにします。
色はピンクやパープルが素敵です。
リップは艶というよりも、うるっと感を意識。
濃すぎない色で、クリアな仕上がりになるリップがいいでしょう。
今回は、苦手な色を取り入れる方法をご紹介してまいりました。
メイクってどんな雰囲気にも変身できるのも、魅力の1つですよね♪
好きな色を取り入れてメイクを楽しんじゃいましょう♪
この記事は編集部及びライターのセルフメイク検定・コスメコンシェルジュの資格知識や経験に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。