「オープンカントリー」装着の「カングー」限定車。フレンチの趣を味わえるイベントでお披露目!!
カラフルなボディカラーに、荷物をしっかりと積載できる広々とした車内空間で、外遊び好きからも好評なフレンチカーといえばルノーの「カングー」。本国のフランスでは郵便物などの運搬などで活躍する働くクルマは、日本市場だけに観音開きのリアゲート仕様を導入し続けるなど、ルノージャポンの人気モデル。
そんな遊べるクルマの「カングー」と「トーヨータイヤ」がコラボしたイベント「Le Village Mobilité &Saveurs(ル・ヴィラージュ・モビリテ・サヴール)」が、9月下旬に東京・二子玉川ライズ中央広場で開催された。
#オプカンの新サイズに合わせた、限定車「 カングー リミテ」が登場!
装着するだけで、愛車にフィールド感をプラスして遊べるクルマにする、トーヨータイヤのオールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」のサイズ設定に、最新型の「カングー」の純正サイズ(205/60R16)が追加となり、より一層オープンカントリーをカングーに履かせやすくなったことが、コラボレーションやこのイベントのきっかけになったそう。
マルシェをイメージしたイベントスペースには、オープンカントリーシリーズを装着したカングーやフレンチ風味のショップが並ぶ中、この日一番の目玉となったのが、10月1日に発売がスタートした限定モデルの「カングー リミテ」だ。
シトラスの黄色という意味のジョンアグリュムカラーのボディに、鮮やかな「オープンカントリー A/TⅢ」のホワイトレターを引き立てる、マットブラックの専用ホイールを装着。バンパーもボディと同色に合わせることで、より一層タイヤのワイルドさを強調。
展示車両のラゲッジルームには、専用のベッドキットなどが組み込まれており、いますぐにでもキャンプへ出かけたくなるようなサプライズも。この限定車は1.3Lのガソリンモデルが10台、1.5Lのディーゼルターブ仕様が15台と全国で25台のみの販売とのことなので、気になるヒトは急いでディーラーに連絡を。
フランスの日常を感じる、イベントブースにも注目。
直訳すると、移動と食の村と題したイベントの会場は、ガレットのキッチンカーや移動販売の生花店に、カングーをベース車にしたフランスを代表する児童文学の星の王子様専門店など、フランスのマルシェをイメージし、フレンチの趣を味わえるという空間に。
さらに、トーヨータイヤのデモカーである、オープンカントリー H/Tを履いた青いボディの通称「#オプカングー」や、人気アーティスト「チャラン・ポ・ランタン」のモモさんの愛車である「グランカングー」のハロリ号にも「オープンカントリー A/TⅢ」を装着するなど、#オプカンとカングーの相性の良さや装着イメージが伝わる車両を展示。
メインステージでは、トーヨータイヤ 商品企画本部グローバルマーケティング部長の吉川 誠氏と、ルノー・ジャポン 執行役員でマーケティング部ダイレクターのフレデリック・ブレン氏のトークセッションや、オリジナルグッズがもらえるクイズセッションを実施。カングー好きだけでなく、ふらりと会場へ足を運んだヒトにも楽しめる充実の内容でイベントは終了。
アウトドアするなら、#オプカン × カングーに決まり!!
遊び方に合わせてジブンらしい使い方ができる広い室内空間は、ペットとの車中泊など家族で楽しむアクティビティにも最適。11/1に山梨・山中湖交流プラザきららで開催される、国内最大のカングーの祭典「ルノー カングージャンボリー2026」にも限定車のカングー リミテや、オープンカントリーシリーズのタイヤが会場に登場するとのこと。気になるカングーオーナーは、参加必至です!
Photo/Fumihiko Ikemoto
(問)ルノー・ジャポン www.renault.jp トーヨータイヤ www.toyotires.jp
The post 「オープンカントリー」装着の「カングー」限定車。フレンチの趣を味わえるイベントでお披露目!! first appeared on GO OUT WEB.