着る場所も、重ね方も自由自在に。マーモットとJS レリュームが製作した高機能ベスト。
1971年、カリフォルニア大学の学生2人が立ち上げた登山部をルーツに持つ「Marmot(マーモット)」。アウトドアウエアにいち早くGORE-TEX®を採用するなど、過酷な自然環境に向き合うなかで、服に求められる機能を追求してきました。山で培った技術や工夫が、いまのアウトドアウエアのスタンダードにつながっているのも、「マーモット」が歩んできた歴史の面白いところです。
そんな機能服の先駆者と、日常着の視点からファッションを提案する「JOURNAL STANDARD relume(ジャーナル スタンダード レリューム)」がマッシュアップ。機能服をただ街向けに置き換えるのではなく、着方まで自由に楽しめるように仕立てたところに、「ジャーナル スタンダード レリューム」らしい別注の妙が感じられます。
アウトドアの面影に、都会的なアレンジを。
Lightform Fray Vest ¥17600
山のために磨かれてきた機能を、街で着る一着という観点から製作したのが、こちらのベスト。まず目を引くのは、フロントのすっきりとした表情。ポケットのフラップを省いてジップ仕様に変更することで、フロントからポケットへと続くラインが際立つデザインに設計されています。
左胸から斜めに大きく配された「マーモット」のロゴも相まって、アウトドアギアの面影を残しながら、どこか都会的な佇まいに。アームホールや裾のバインダー、裏地に至るまで別注カラーを採用し、見えにくい部分にも独自のアレンジが施されています。
天候に左右されにくい、軽量インサレーション。
シェルには軽量性に優れた高密度ナイロン素材“PERTEX® QUANTUM”が採用され、中綿には保温性に優れた“PRIMALOFT®”を封入。防風性と撥水性を備えたシェルに、水濡れに強く、ダウンに匹敵する保温性を持つ高機能中綿を組み合わせることで、軽さと暖かさを両立しています。自然のなかで頼れるスペックを、気負わず日常に取り入れられるのは、この別注ならではの魅力ではないでしょうか。
羽織っても、仕込んでも。自在に楽しむレイヤード。
着こなしの幅を広げてくれるのも、このベストの面白さ。裾のドローコードを絞ればシルエットに変化をつけられ、ゆとりのあるアームホールはレイヤードにもバッチリ。
秋口にはロンTやスウェットの上にさらりと重ね、気温が下がればコートの下にインナーベストとして。反対に、アウターの上から重ねてスタイリングのアクセントにするのもいいでしょう。季節や合わせる服によって表情が変わるからこそ、着こなしを考える楽しみも広がりますね。
山で必要とされてきた機能と、街で気兼ねなく着るためのデザイン。アウトドアウエアの機能面を日常のワードローブに取り入れるための一着は、2026年10月上旬より『ベイクルーズ』の公式オンラインストア、「JOURNAL STANDARD relume」の店舗にて発売開始です。
(問)JOURNAL STANDARD relume自由が丘 tel:03-5731-0504 baycrews.jp
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