アメカジの足元を語るなら、やっぱりワークブーツは外せません。なかでも長く愛されてきた「Danner(ダナー)」のブーツには、タフな道具としての頼もしさと、履き込むほどに味わいが増していく魅力があります。


そんな同ブランドと今回タッグを組んだのが、「CHUMS(チャムス)」の新プロジェクト“HelloWear from Chums”。ローンチを記念したコラボレーションとして選ばれたのは、「ダナー」のアイコンモデル“ダナーライト”の流れを汲む“WASHOUGAL(ワシューガル)”です。


ゆったり履ける、日本製ワークブーツ。



HelloWear from Chums x Danner WASHOUGAL SMU ¥55000


1980年代からダナーの認定工場として日本市場向けの製品を手掛けてきた日本の工場でつくられる“ワシューガル”は、日本製ならではの確かなクオリティと、ゆったりとした足入れが魅力。モデル名は、「ダナー」の本拠地であるポートランド近郊の地名に由来しています。


無骨さに散りばめたポップなカラーパレット。




そこに今回重ねたのが、「チャムス」らしい遊びゴコロ。1986年に誕生した「チャムス」のリラックスウエア、“ハリケーントップ”で使われてきた柔らかなブラッシュドコットンフリース。その温かみのある表情をヒントに、ブーツ全体をオールスエードで仕立てています。


カラーリングもひと筋縄ではいきません。メインボディにはチャコールを置き、外側のサイドパネルにはターコイズ、内側にはオートミールをセレクト。今シーズンの“HelloWear from Chums”が展開する9色のなかから選んだ3色を、一足のなかに落とし込みました。


細部まで楽しめる、コラボならではの仕掛け。




ヒールには「ダナー」のロゴと「チャムス」のアイコンであるオールドブービーのエンボスを施し、シュ―タンの内側には“HelloWear from Chums”で使用している復刻織りネームをセット。両ブランドのキャラクターをさりげなく忍ばせた、コラボレーションならではの仕様です。


雨にもアウトドアにも強いタフネスな機能。




ライニングには透湿・防水メンブレン“DANNER DRY”を採用し、天候が崩れた日にも快適な足元をキープ。ソールにはVIBRAM®社の“TRACTION CASCADE”を組み合わせ、しっかりとしたグリップ力でアウトドアシーンにも対応します。


ワークブーツらしい無骨さをベースにしながら、「チャムス」らしい色使いやユーモアを忍ばせた今回のコラボレーション。タフな佇まいのなかに、どこか親しみやすさがあるのも、この一足ならではの魅力です。まだ発売したばかりなので、早速こちらの特設ページでディテールをチェックしておきましょう。




(問)チャムス 表参道店 tel:03-6418-4834 chums.jp

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情報提供元: GO OUT
記事名:「 無骨だけど、どこか愛嬌がある。ダナー × チャムスの日本製ワークブーツに注目。 」