スノーピークが、こだわりの国産ウイスキー2種を数量限定発売。長濱蒸溜所とのコラボで、テーマは“焚き火”。
「Snow Peak(スノーピーク)」が、滋賀県長浜市にある日本最小規模クラスのクラフトウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」とコラボレーションしたウイスキー2種が発売を開始した。どちらも2100本の数量限定。
テーマは“焚き火”。薪が力強く燃える高揚感と、熾火になってからの穏やかな余韻という焚き火の両サイドをそれぞれ異なる味わいで表現したものだ。
わずか8坪のクラフトウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」とコラボ。
長濱蒸溜所は、蒸溜所の面積が約8坪という日本最小規模クラスのクラフトウイスキー蒸溜所。非常に珍しい形状のポットスチルを使用していて、他では味わうことができない唯一無二の原酒を生み出している。
少量生産ならではの繊細な熟成・ブレンド技術によって唯一無二の味わいを追求するとともに、琵琶湖の自然や長浜の歴史・文化と結びついたモノづくりを通じ、地域の魅力を発信する姿勢は「スノーピーク」の理念とシンクロする部分も多い。
そんな長濱蒸溜所とコラボした特別なウイスキー2種類は、今年秋の“雪峰祭”に合わせて登場。それぞれに焚き火の異なる魅力を表現した味わいに仕上がっている。
“OKIBI World Blended Whisky 2026”。
OKIBI World Blended Whisky 2026(700ml) ¥8800
“OKIBI World Blended Whisky 2026”は、穏やかな焚き火の余韻と包み込むような甘みを表現した一本。長濱蒸溜所の赤ワインカスク原酒とシェリーカスク原酒が織りなすベリーやドライフルーツを思わせる華やかな甘みを主役に据え、スモーキーさを抑えることで麦芽本来の柔らかな風味と樽由来のフルーティーな香りを引き立てている。
焚火を眺めながら食後のデザートや温かい飲み物とともに楽しむ、秋の夜長に寄り添う味わいに仕上がっているという。
“TAKIBI World Blended Whisky 2026”。
「TAKIBI World Blended Whisky 2026」(700ml)¥8800
一方、“TAKIBI World Blended Whisky 2026”は、OKIBIの甘みをベースに、ごく僅かにアイラカスクピーテッド原酒を加えることで力強い焚き火の鼓動と深みのあるボディ感を表現。重厚な飲み応えと、鼻から抜けるほのかなスモーキーさが特徴になっている。
薪が爆ぜる音を聞きながら味わうキャンプならではの高揚感を演出して、アウトドアフィールドで過ごす特別な時間をより豊かに彩る一本と言えそうだ。
オリジナルのグラス3種も発売。プレゼントにも◎。
Snow Peak テイスティンググラス 2026 ¥3300
また、ウイスキーの発売に合わせて、2026年限定の新しいデザインを採用したオリジナルのロックグラス、タンブラーグラス、テイスティンググラスも登場。
Snow Peak ロックグラス 2026 ¥8800
それぞれSnow Peakロゴがレーザー刻印されていて、化粧箱入りとなっているので、ウイスキーと合わせて、ホリデーシーズンのプレゼントにも良さそうだ。
Snow Peak タンブラーグラス 2026 ¥2970
こだわりのブレンデッドウイスキーとグラスを購入ご希望の方は、『スノーピーク』の直営店に足を運ぼう。
(問)スノーピーク www.snowpeak.co.jp/products/localfoods/takibiwhisky/
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