日本でも本格的に展開されて活気づいているAIグラス(スマートグラス)。音楽を聴いたり、動画を撮影したり、視覚情報とリンクしたアドバイスを受けられるなど、近未来的な機能に興味津々! そんなAIグラス市場をリードするアイウェアブランドの大御所「Ray-Ban(レイバン)」のAIグラス部門である「Meta(メタ)からは次世代モデルが続々リリース!


第三世代で機能が進化!



Wayfarer (Gen 3) ¥78980~


第三世代となる「Ray-Ban Meta(Gen 3)」は、よりスリムで洗練されたデザインに加えて機能性が進化している。定番のWayfarer(ウェイファーラー)を例にすると、従来よりもバッテリーの駆動時間が約1時間伸び、マイクも5基から6マイクアレイに変更。よりクリアな音声と音声操作が可能となっている。


アクションボタンに変更!



また、テンプル側にあるボタンは撮影開始用だったが、アクションボタンとなり任意の機能を割れ当てることが可能に。例えばMeta AIの呼び出しに使用すれば、スマホを取り出さずに周辺のおすすめ情報を聞いたり、リアルタイムで会話を翻訳できるなどより快適な使い道が開ける。さらに、フィット感を調整できるテンプルチップを新たに採用しているのもポイントだ。


パイロットグラスが満を持して登場!



Aviator(Gen 3) ¥78980~(限定モデルは¥103180)


Ray-Ban Meta(Gen 3)には新たに「Aviator(アビエーター)」も仲間入りを果たした。1937年に誕生した同モデルはレイバンのコレクションで最も古い歴史を持ち、ダブルブリッジのティアドロップデザインはダンディなアイコンとして有効だ。



これを記念して、限定モデルも発売。ミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions® Gen Sブラウンレンズを組み合わせた特別仕様となっている。


限定色も追加されてバリエーションが豊富!


Ray-Ban Meta(Gen 3)では、ウェイファーラー、アビエーター、そしてGen2からのキャリーオーバーである「Zena(ゼーナ」を含めた計3種がラインナップ。



また、Ray-Ban Meta(Gen 2)オプティカルスタイルにはシーズン限定カラーが追加され、AIグラスカテゴリーを拡充。世界トップ級のアイウェアブランドとして、AIグラス市場においても盤石の体制を築いている。




(問)ルックスオティカジャパン カスタマーサービス tel:0120-900-307 www.essilorluxottica.com/jp/

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情報提供元: GO OUT
記事名:「 レイバンのAIグラスが第三世代に進化。バッテリー持ちや音質も向上され使い勝手上々で、ワイルドな新モデルも! 」