コンビニエンスウェアと「A.H」長谷川昭雄が二回目のタッグ。計算された独自のオーバーサイズシルエットやディテールで魅せる日常着を拝見。
コンビニで服を買う。その先駆けとなった『Family Mart(ファミリーマート)』のオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」が、その選択肢をもっと面白くしてくれるコラボレーションを発表しました。
スタイリスト・ファッションディレクターとして活躍する長谷川昭雄氏が手がける「A.H」との2度目の共演となる今回は、Tシャツ、ルーズソックス、シャツ、パンツの全4型で構成されています。
ベーシックを、ゆったりと再構築する。
ビッグTシャツ ¥1998
まず手に取りたいのが、ブランドを代表する無地のアウターTシャツをベースにしたビッグ Tシャツ。XXL相当のワンサイズという思い切った設定で、身体と服の間にゆとりをつくったゆるいシルエットに。前身頃には「A.H」のロゴを小さくあしらい、白とネイビーの2色で展開されます。
ユルく履いて、細部で遊びゴコロを。
ルーズソックス ¥798
足元には、ゆったりとしたフォルムが目を引くルーズソックスを。甘く編み立てることでほどよいリラックス感を出しながら、足底はパイル編みにして履き心地にもひと工夫。つま先には左右それぞれ“A”と“H”の文字が編み込まれ、足裏には両者のロゴがレイアウトされています。
着方もシルエットも、自由自在に。
開襟 半袖 ビッグシャツ ¥3990
ルーズパンツ ¥3990
開襟仕様のシャツは、第一ボタンを留めても着られるつくりで、着方によって表情を変えられる一枚です。対するパンツは、深めのスラッシュポケットに加え、ウエストのゴムとスピンドル、裾のドローコードまで備え、シルエットを自分好みに調整可能。
上下を同素材で揃えればセットアップとしても楽しめるので、Tシャツやソックスだけを取り入れるのとはまた違ったスタイルも作れそうですね。
“いい素材、いい技術、いいデザイン。”をテーマに掲げる「コンビニエンスウェア」に対して、「A.H.」が持ち込んだのは、ベーシックなアイテムを少し大きく、少し自由に楽しむ感覚。どれも一見するとシンプルですが、袖を通したときにわかるシルエットや、着こなしに幅を持たせるディテールに、長谷川氏ならではの視点が落とし込まれています。
先行して『ファミリーマート』の公式オンラインストアでは発売中。店頭では2026年9月16日より順次展開予定です。
(問)株式会社ファミリーマート www.family.co.jp/goods/conveniencewear.html
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