ブリーフィング × ホワイトマウンテニアリング最新作。“あのデザイナー”との最後のコラボに注目。
「BRIEFING(ブリーフィング)」と「White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」の取り組みも、今回で12回目。互いの個性を重ねながら、その都度新しいプロダクトを生み出してきました。
そして本コレクションは、そんな長い関係におけるひとつの節目でもあります。 「ホワイトマウンテニアリング」のデザイナーを今春で退いた、相澤陽介氏との最後のコラボレーションとして製作されました。
ベースとなるのは、耐久性や撥水性を備えた“500D CORDURA TRUELOCK® NYLON”。そこに、マットでラバーライクな質感を持つデューロン、そしてハードな表情と高い耐摩耗性を備えた“1220D×1830D CORDURA®”を組み合わせています。 黒一色でありながら、光の当たり方によって微妙に表情が変わる。その静かなコントラストこそ、今回のコレクションの見どころです。
クラシカルな佇まいに、現代的な収納力を。
WM×BR NEOCHROME PACK ¥62700
今回のコレクションを象徴する存在ともいえるのがこちらのバックパック。「ブリーフィング」のインラインには存在しない、このコラボレーションのためだけにデザインされた完全オリジナル。
フロントには立体的な3つのポケットを配置。どこかクラシカルなアウトドアバッグを思わせる佇まいですが、収納力はかなり現代的。 取り外し可能なキーホルダーや内ポケットを備えたスクエアポケットに、ボトルや折りたたみ傘を入れられる深めのサイドポケット。メインコンパートメントは1〜2泊程度の荷物を収納できる容量を確保し、14インチまで対応するPCスリーブも搭載しています。
動きに寄り添う、アーチ状のフォルム。
WM×BR NEOCHROME CROSS BODY ¥28600
アーチ状のフォルムは身体に自然と沿い、フロントにはサイズの異なるジップポケットを配置したクロスボディバッグ。財布やスマートフォンなど、頻繁に出し入れするものを整理して収納できます。
底部にはエクスパンダブル仕様を採用し、荷物が増えたときにはマチを広げることが可能。さらにショルダーベルトには、ミリタリー由来のバックルを搭載。片側をワンタッチで外せるので、厚手のアウターを着た状態でもスムーズに着脱できます。
斜めに走るテープと、広がる収納力。
WM×BR NEOCHROME MESSENGER ¥52800
こちらも今回のために一からデザインされた完全オリジナルモデル。フロントフラップには、斜めに走るウェビングテープ。そのラインに沿うようにジップポケットを配置することで、「ブリーフィング」らしいディテールを、いつもとは違う表情へと変えています。
14インチのラップトップが収まるPCスリーブに、背面の2つのポケット。さらにこちらも底部には、荷物の量に合わせて容量を調整できるエクスパンダブル仕様を採用。荷物が少ない日はすっきりと。増えたら少し広げる。こういう融通の利き方が、日常使いでは案外ありがたいものです。
「ブリーフィング」の機能性と、「ホワイトマウンテニアリング」の構造的なデザイン。そのふたつを、今回は素材とディテール、そして“黒”という共通項のなかで再編集されています。
12回目にして、ひとつの区切り。 けれど、単なる総集編ではない。これまでの延長線上にありながら、ちゃんとこれまでにないものになっている。そんな最後の共演を堪能してみてはいかがでしょうか。
(問)BRIEFING 六本木ヒルズ店 tel:03-6434-5922 briefing-usa.com
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