東京を拠点に、アパレルのほかアートや漫画など多彩なジャンルを組み合わせて表現するブランド「UNTRACE(アントレース)」。ウエアやシューズ、ヘッドウエア、バッグ、アンブレラなどを展開し、各プロダクトのプロフェッショナルとコラボレートすることも多い。今回紹介するアイウェアも知る人ぞ知るブランドとタッグを組んで完成を迎えた。


新たに起こした独自デザイン!



UNTRACE/owl classic別注 286 ¥39600


鯖江発のアイウェアブランド「owl classic(アウルクラシック)」に別注したフリップアップのアイウェア。型から設計しており、メタルリムにセル素材を差し込んだ“セルワッパ”構造を採用している。



レンズシェイプ(玉型)も顔なじみの良いボストン形状に仕上げ、正面から見るとストリートライクな趣だが、軸となる細身のメタルフレームとのコンビによって全体的にクラシカルな雰囲気を演出。


上側をストレート気味に仕上げたクラウンパントシェイプは、顔の引き締め効果とソフトなイメージを両立。

リムとサイド部分のヨロイ(鎧)を塗り分けして、見る角度や光の当たり方によって表情が変わるのもユニークだ! 


こだわりのディテールで掛け心地も良好!



モダン(先セル)は設けず、チタンテンプルのしなやかさを生かしたテンプルは掛け心地も上々! ノーズにも特許技術のチタンパッドを使って汗をかいてもずれにくく、長時間でも安定した掛け心地を保てるように仕上げられている。


シーンに応じて使い分けられる跳ね上げ式!



メガネ本体の作りもさることながら、フリップアップとしてのディテールも見逃せない。本体とは別に脱着式のダークレンズが付属してサングラスに早変わり! 上側にパカッと跳ね上げるワンタッチのフリップ構造は伝統的なギミックで、シーンによって切り替えられるのが魅力だ。また、装着時はツーブリッジとなり、今時のトレンドをしっかりと反映できる。


フレームサイズ(ボクシングシステム)は49□22-147。性別問わず掛けやすい大きさとなっている。付属のシーザーフリップはレンズ幅 56㎜ × ブリッジ幅 17㎜に設定。

例えば運転中はサングラスとして使うトンネルなどに差し掛かったら明るさを確保するために跳ね上げるといった使い方も。普段コンタクトレンズやメガネを着用している人はベースレンズに度を入れることで、これ1本でメガネとサングラスを兼用できるのも嬉しいところだ。



「owl classic」独自の偏光+ハイコントラストを有する MILS LENS は、一般的な偏光レンズと比較して高い可視光線透過率に設定(約30%)。明るさを残しつつ眩しさを抑え、色彩のコントラストを高めることで鮮明な視界をキープ。曇天や夕暮れ時でも暗くなりすぎない。



カラーはゴールドフレーム×デミ(ブラウン)、シルバーフレーム×クリアグレイ、ブラックフレーム×クリアネイビーの3種を用意。同じ形状でもカラーリングによって表情が異なるのでお気に入りを見つけよう。




(問)アントレース untrace.shop

The post UNTRACE × owl classicの別注アイウェアは情緒溢れるインナーセル。2WAYで使えるフリップアップを採用。 first appeared on GO OUT WEB.


情報提供元: GO OUT
記事名:「 UNTRACE × owl classicの別注アイウェアは情緒溢れるインナーセル。2WAYで使えるフリップアップを採用。