「ALTRA(アルトラ)」は自然な走りを追求し、シンプルなデザインに革新的な機能を詰め込んだフットウエアを展開する。今回は、ロードカテゴリーの万能モデルである『TORIN(トーリン)』の最新版にフィーチャー! 


マルチに活躍するビブラムソールを新採用



ALTRA TORIN9 ¥25300


フルマラソンの距離を超えるウルトラマラソンから日々のジョギングまで幅広いランナーを支える“TORIN9”。その最大の見どころはアウトソールで、新たにVibram® XS DURAラバーを採用している。


グリップ力は従来モデルのTORIN8よりも8.5%向上して、舗装路やグラベルの路面状況や温度などにとらわれず、様々なコンディションをカバー。高いパフォーマンスを発揮してくれる。もちろん耐久性にも優れ、ソール自体が削れにくく長く愛用できるのもマル!


ソフト&ハードフォームの二重構造がキモ!


White/Black/Safety Yellowカラー

その一方で、着地時のソフトな感触も見逃せない。硬さが異なるフォームをブレンドした2層構造の「P35Xデュアルデンシティフォーム」を新採用して反発性とクッション性を高次元で両立。


スタックハイトは前作より4㎜低い28mmに設定(0㎜ドロップ)。厚底と中厚底のほぼ中間サイズに位置し、やはり柔軟性とダイレクトな接地感を兼ね備えている。


アッパーも見直してホールド感UP!



アッパーもヒール形状やタン部分、さらにメッシュを刷新してフィット感を向上。足を包み込むような履き心地を実現。カラーリングはメンズ用が5色、ウィメンズ用が4色。一部ワイドタイプも用意する。


フットシェイプとゼロドロップに秘訣あり



これらが新作のTORIN9のポイントとなるが、アルトラの基本構造として二つの要素が基盤となっている。一つ目が『フットシェイプデザイン』で、つま先にゆとりを持たせることで足の指が広がって、アーチ構造が自然に機能するように仕向けられている。これによって安定感が増し、スムーズな蹴り出しが可能に。



そして二つ目がソールのつま先とかかとに高低差を付けない『ゼロドロップ構造』だ。フラット形状のソールは裸足に近い感覚でナチュラルな姿勢を保てるので、バランスの取れた走行と足裏全体を使ったスムーズな体重移動が叶う。


アメリカ・ユタ州生まれのランニングショップが世界に誇る「アルトラ」の定番モデル。ぜひご堪能あれ!




(問)株式会社ストライド tel:050-3797-9243  altrafootwear.jp/

The post アルトラのランシュー「TORIN9」が全面刷新。クッション性とグリップ力を両立するソールに注目! first appeared on GO OUT WEB.


情報提供元: GO OUT
記事名:「 アルトラのランシュー「TORIN9」が全面刷新。クッション性とグリップ力を両立するソールに注目!