アウトドアフィールドで長年愛され続けるバッグの筆頭と言える「patagonia(パタゴニア)」の“ブラックホール”シリーズ。その名の通り、まるでブラックホールのように大量のギアを飲み込む収納力と、過酷な環境にも耐える高い耐久性を兼ね備えた定番シリーズだ。



そのルーツは1991年。当時、自分たちが本当に使いたい大型ダッフルバッグがなかったことから開発されたのが始まり。遠征やキャンプ、クライミングなど、ハードな環境でギアを運ぶためのバッグとして誕生し、その後は機能性だけでなく環境負荷にも配慮したアップデートを重ねながら、多くのアウトドアフリークに支持され続けてきた。


現在では大型ダッフルだけでなく、バックパックやトートバッグ、ウエストバッグまでラインナップを拡大。アウトドアはもちろん、旅行や日常使いまで幅広く活躍するシリーズへと進化している。


リサイクル素材を採用しながら、タフさはそのまま。



ブラックホールシリーズ最大の特徴は、高い耐久性と環境配慮を両立していること。


本体には、消費者から回収したリサイクルポリエステル 100%のリップストップ生地を採用し、ポストインダストリアル・リサイクル TPUフィルムをラミネート。裏地にもリサイクルポリエステル100%を使用し、ポリウレタンコーティングを施すことで耐久性を高めている。さらにフェアトレード・サーティファイドの工場で生産されるなど、パタゴニアらしいものづくりへのこだわりも魅力だ。


シーンに合わせて選べる充実のラインナップも「ブラックホール」シリーズの魅力。ここからは、そんな豊富な展開の中から、ピックアップして紹介していく。


ブラックホール・パック 25L



ブラックホール・パック 25L  / ¥21450

デイリーユースから日帰りハイクまで対応する25Lバックパック。シンプルなデザインながら PCスリーブなども備え、アウトドアと街使いをシームレスにつなぐ万能モデルとなっている。


ブラックホール・ダッフル 70L


ブラックホール・ダッフル 70L  / ¥28600

シリーズを代表する大型ダッフルバッグ。キャンプや長期旅行、遠征まで対応する 70Lの大容量で、開口部が大きく荷物の出し入れもスムーズ。取り外し可能なショルダーストラップを使えばバックパックのようにも背負え、重い荷物の持ち運びも快適だ。


ブラックホール・ウィールド・ダッフル 70L


ブラックホール・ウィールド・ダッフル 70L  / ¥56650

長距離の移動や海外旅行にも便利なキャスター付きモデル。悪路でも扱いやすい大型ホイールを採用し、重い荷物もラクに運搬できる。飛行機や電車での旅が多いユーザーには特に頼もしい存在だ。


ブラックホール・ギア・トート 61L


ブラックホール・ギア・トート 61L  / ¥17050

キャンプギアをまとめて持ち運ぶのに最適な大型トート。開口部が広く、薪や焚き火道具、濡れたギアまで気兼ねなく放り込める使い勝手が魅力。クルマへの積み込みもしやすく、サイト内での荷物運搬にも重宝する。


ブラックホール・ウエスト・パック 5L


ブラックホール・ウエスト・パック 5L / ¥11550

財布やスマホ、ボトルなど必要最低限の荷物を収納できる 5Lサイズ。ウエストバッグとしてはもちろん、ボディバッグとして斜め掛けすれば街歩きやフェス、自転車移動でも活躍する。


長く付き合える、実用性とデザイン。



30年以上にわたってアップデートを重ねながら愛され続けてきたブラックホールシリーズ。その魅力は、圧倒的なタフさだけではない。環境への配慮、使い勝手のよさ、豊富なラインナップが揃っているからこそ、キャンプや登山、旅行、そして日常まで、あらゆるシーンで頼れる相棒になってくれる。


今回紹介したアイテムは「パタゴニア」の公式オンラインストアと各店舗にて販売中。一度使えば、その名の由来である”ブラックホール級”の収納力と実用性を実感できるはずだ。




(問)patagonia www.patagonia.jp

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情報提供元: GO OUT
記事名:「 旅も街使いもこなす、タフなバッグ。パタゴニアの名作「ブラックホール」シリーズがさらに進化。