ナンガがヒマラヤの祝祭を着想源に企画した HOLI コレクションの最新作。アート性と親しみやすさを併せ持つアイテムを拝見。
1941年に布団の産地からスタートしたダウンメーカー「NANGA」は、パキスタンやネパール、インドの祝祭“ホーリー祭”に着想を得たカプセルコレクション“HOLI(ホーリー)”の2026年春夏シーズンのアイテムが公開された。
2026年春夏では、デザイン、生地、グラフィックが織りなす世界観を軸に、既存の枠にとらわれないスタイルが提案されている。
ALEXANDER LEE CHANG氏によるコラージュデザインや、ヒマラヤタール(ネパールの山岳地帯に生息する動物)をモチーフにしたグラフィックを取り入れ、アート性と親しみやすさを併せ持つコレクションに仕上げられている。
また、薄手のナイロンジャケット、天然素材のマリンパーカ、タイダイ染めのトラックスーツなど、スポーティーでありながら日常に自然と溶け込むアイテムが勢揃い。
「HOLI」コレクションの最新アイテムは、3月下旬より順次発売とアナウンスされているが、「ナンガ」公式サイトの特集ページで詳しいディテールが確認できるので、早速チェックしておこう!
(問)株式会社ナンガ カスタマーサービス 受付時間 9:00-17:00(土日・祝日を除く) nanga.jp/contact/
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