着物の美しい柄や繊細な生地を、毎日のリラックスタイムにも取り入れられたら素敵ですよね♡日本の着物や長襦袢に使われてきた生地を、ランジェリーやルームウェアへと仕立てるブランド「Millesyus(ミルシュ)」が、ブランド初のPOP UPストアを京都で開催します。伝統的な素材と現代の暮らしが融合した、新しい着物の楽しみ方に注目です。


着物を日常で楽しむルームウェアという新提案



着物のリメイクといえば、ドレスやワンピースなどの外出着をイメージする方も多いのではないでしょうか。そんな中、「Millesyus」が提案するのは、伝統的な着物や長襦袢の反物を使用した「着物ランジェリー」です。


同ブランドでは、ランジェリーを自分らしくリラックスして過ごすための上質なルームウェアとして再解釈。



着物を特別な日に着るものとしてだけでなく、自宅で過ごすプライベートな時間にも楽しめるアイテムへと生まれ変わらせています。


着物ならではの美しい柄や生地の表情を、日々の暮らしの中で身近に感じられるのが魅力。


受け継がれてきた日本の美しさを、現代のライフスタイルに合わせて楽しめる新しい選択肢です。


長襦袢の繊細な生地を生かした着物ランジェリー



「Millesyus」が素材として着目したのは、着物の内側に身に着ける長襦袢に使われてきた生地です。


長襦袢の生地には、肌に触れる衣服ならではの軽やかさやしなやかさを備えたものがあり、繊細な柄や上品な光沢など、素材そのものが持つ豊かな表情も魅力。


そうした特徴を生かし、ルームウェアという新たな用途につなげています。



今回のPOP UPでは、オンラインショップだけでは伝わりにくい生地の質感や織り、柄の細やかさ、光沢を間近でチェックできます。商品の展示・販売に加え、実際に手に取って試着できる体験も用意。


長襦袢の生地がルームウェアとして生まれ変わる魅力を、自分自身で確かめられます。


会場では、長襦袢の生地や柄にまつわるストーリー、ブランドの背景やコンセプトも紹介。さらに、POP UP限定ノベルティのプレゼントも予定されています。


京都で出会うMillesyus初のPOP UP



「Millesyus」の初となるPOP UPストアは、2026年11月20日(金)・21日(土)の2日間、京都の町家空間「SIGHTS KYOTO」で開催されます。


開催時間は、11月20日(金)が10:00〜20:00、11月21日(土)が13:00〜19:00。会場は京都府京都市東山区宮川筋2-255にあり、京阪電鉄祇園四条駅の1番出口から徒歩約1分とアクセスも便利です。


着物の生地が持つ美しさを、目で見て、手で触れて、実際に纏うことで体験できる貴重な機会。伝統的な素材と現代の暮らしが出会う、新しい着物の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


着物の美しさを毎日のリラックスタイムに


着物や長襦袢に使われてきた生地を、日常で楽しめるルームウェアへと仕立てる「Millesyus」。京都で開催される初のPOP UPでは、オンラインでは伝わりにくい素材の魅力を体感できるほか、試着や限定ノベルティも楽しめます。伝統を大切にしながら、新しい形で日本の美しさを暮らしに取り入れるアイテムに出会えるチャンス。気になる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね♡


情報提供元: cocotte
記事名:「 着物×ルームウェアの新しい楽しみ方♡Millesyusの着物ランジェリーを京都の町家で体験 」