東京・浅草の新仲見世通りに、今川焼き専門店「月のうさぎ浅草新仲見世店」が2026年10月8日(木)にオープンします。昔ながらの日本のおやつを、素材や製法にこだわって楽しめる新スポットです。焼きたての今川焼きは、食べ歩きのお供にはもちろん、家族や大切な人への手土産にもぴったり。浅草店では苺を使った和スイーツも展開予定で、街歩きの楽しみがさらに広がりそうです。


月のうさぎの今川焼きはあんこにこだわり



「月のうさぎ」が大切にしているのは、今川焼きの生地とあんこを一緒に頬張ったときのおいしさ。粒あんには、昭和25年創業の老舗製餡所が炊き上げた、北海道産小豆100%のあんこを使用しています。


先代から受け継いだ製法を大切にしながら丁寧に炊き上げたあんこは、小豆本来の風味や粒感を感じられる甘さ控えめの味わい。



ふっくらと焼き上げた生地の香ばしさと調和し、最後まで食べやすい仕上がりを目指しています。


また、浅草店では苺を使った和スイーツも展開予定。定番の今川焼きに加えて、季節の味覚を取り入れたスイーツにも期待が高まります。


月のうさぎが届ける日本の伝統おやつ



今川焼きは、子どもからシニア世代まで幅広い世代に親しまれてきた日本のおやつ。「月のうさぎ」は、昔ながらのおいしさを大切にしながら、日常のおやつや大切な人への手土産として選びやすい商品を目指しています。


ブランド名は、丸い今川焼きを月に見立て、跳ねるうさぎを飛躍や運気上昇の象徴として表現したもの。粒あんの今川焼きには、三日月と跳ねるうさぎを組み合わせた焼印が施されます。


ブランドコンセプトは「ひと口で、ほっとする和の甘み。」。今川焼きを食べる人だけでなく、その先にいる家族や大切な人にも、ほっとする時間を届けたいという想いが込められています。



販売商品は、北海道産小豆の風味と粒感を生かした「粒あん」と、なめらかな口当たりとやさしい甘さを楽しめる「カスタード」の2種類。どちらも通年商品として、1個230円(税抜)で販売されます。


さらに、5個セットは1,000円(税抜)で購入でき、単品で5個購入するよりお得です。


季節限定商品も予定されているため、訪れるたびに新しい味わいに出会えるかもしれません。


月のうさぎで浅草散策に和のおやつを


浅草の新仲見世通りにオープンした「月のうさぎ浅草新仲見世店」は、素材にこだわった今川焼きで、日常にほっとするひとときを届けてくれるお店。北海道産小豆の粒あんややさしい甘さのカスタードを味わえるほか、苺を使った和スイーツも展開予定です。浅草散策の途中に立ち寄るのはもちろん、家族や友人への手土産を探すときにもチェックしてみてはいかがでしょうか♡今川焼き


情報提供元: cocotte
記事名:「 浅草の新仲見世通りに「月のうさぎ」誕生!こだわりの今川焼きや苺の和スイーツに注目 」