食で整えるパフォーマンス!長谷川唯&清水梨紗が語る海外生活とオイル活用術
女子サッカー界の第一線で世界を舞台にたたかう「なでしこジャパン」長谷川唯選手と清水梨紗選手。異国の地でベストパフォーマンスを発揮し続ける秘訣はどこにあるのでしょうか?「日清オイリオ Presented による特別対談」にて、公認スポーツ栄養士の新生暁子氏を交え、海外での食事のこだわり、そしてコンディショニングに役立つ「オイルの活用法」ついてじっくりと語ってくれました。
コンディション維持に必要な「メンタルと食事」のバランス
日清オイリオでは、食を通じたアスリート支援の一環として、長谷川選手と清水選手の食生活をサポート。公開された対談動画では、公認スポーツ栄養士・新生暁子氏とともに、海外での食生活やコンディション管理について語っています。
怪我からの復帰や新チームへの移籍、タイトル獲得など、それぞれ密度の濃いシーズンを過ごした二人。海外という環境下でコンディションを維持するためには、栄養管理はもちろんのこと、精神面での柔軟性が大きなキーポイントになっていると明かします。
怪我を経験して得た「サッカーができる幸せ」と意識の変化
長期間の戦線離脱を経験した清水選手は、「まずはピッチに立てることが幸せ」と感じられるようになり、サッカーに対しても食事に対しても考え方が柔らかくなったと振り返ります。無理をしすぎず、工夫しながら食生活と向き合うことで、シーズンを通して元気に戦い抜くベースを作ることができました。
海外環境で重宝する「環境への適応力(鈍感力)」
海外遠征やアウェイ戦では、試合前日に希望通りの食事(お米など)が摂れず、パスタ等で代用せざるを得ないケースも少なくありません。そうした際に「まあ仕方ない」と割り切れる「イイ意味での鈍感力」を持つことが、ストレスを溜めずにコンディションを守るコツなのだそうです。
忙しい毎日の中で理想通りの食事が摂れないときも、自分を責めすぎずに柔軟に対応するマインドは、私たちが日々のライフスタイルを健やかに維持するうえでも大いに見習いたいポイントです。
プロ直伝の自炊!チームメイトも絶賛する「おうちごはん」の工夫
海外での生活において、食生活のベースとなるのが「自炊」です。日本食の調味料を手に入れて自炊することで、日本にいるときと変わらない安心感のある食卓を再現しているといいます。
「外食より自分で作る方が美味しい」環境を活かす
海外での外食は脂っこい料理になりがちなため、自炊をすることで無理なく健康的なメニューを選択できます。手料理のクオリティも高く、仲間を招いて食事を振る舞う場面もしばしば。
一人で黙々と栄養管理をするのではなく、仲間と一緒に料理を作ったり食事を楽しんだりすることが、美味しく楽しく食事を続ける秘訣になっています。
「オイル=太る」はもう古い!賢い使い分け
栄養アドバイザーである新生氏から伝授された「オイルの取説」を通じて、二人の油に対するイメージは大きく変化しました。以前は「摂りすぎは良くないもの」という意識があったものの、オイルの種類や効果を知ることで、目的に応じた賢い使い分けを実践しています。
素早くエネルギーになりやすいMCTオイルや、コンディション維持に役立つアマニ油など、それぞれの特徴を理解して日常生活に取り入れることで、年間を通したパフォーマンス維持を支えています。
対談の中では、栄養素の「量」だけでなく「タイミング」の重要性も強調されました 。例えば、朝にMCTオイルやご飯(糖質)を摂ってエネルギーを補給し、運動後にはタンパク質を中心に補給するなど、活動シーンに合わせたタイミング管理が疲労回復や怪我の予防に繋がります。
どうしても外食などで脂っこい料理を摂る際は、食物繊維(野菜など)をしっかり一緒に摂って排出を促したり、ピクルスや酢の物を添えて口の中をさっぱりさせたりするプロの工夫も紹介されました。
「脂質を無理に避ける」のではなく、「良質なオイルを正しいタイミングで取り入れる」アプローチは、しなやかでエネルギーに満ちたカラダを目指す女性にとっても非常に魅力的で実践しやすいアプローチです。
毎日の「食」と「心」を整えて、自分史上のベストな自分へ
長谷川選手と清水選手が世界の舞台で輝き続ける背景には、日清オイリオの栄養サポートを通じた食生活の工夫と、環境を受け入れるしなやかな心がありました
食事について学びながらも、完璧を求めすぎず、海外の環境に合わせて柔軟に向き合う長谷川選手と清水選手。
■完璧を求めすぎず、柔軟な「鈍感力」を持つ
■良質なオイル(MCTオイル・アマニ油等)をタイミングよく賢く摂る
■自炊を楽しみながら、毎日のカラダのベースを作る
忙しい日々の中でも、上質なオイルの活用や食事のタイミングに少しこだわるだけで、カラダのコンディションは大きく変わります。お二人の工夫を参考に、できることから一つずつ試していきましょう。