まだまだ暑い日が続きますが、ちょっと秋らしいアイスクリームが続々と発売されています。井村屋から8月31日(月)よりコンビニエンスストア、9月14日(月)より一般発売される季節限定商品が、『やわもちアイス ほうじ茶わらび』。シリーズ史上初となる「黒糖わらびもち」を使用し、香ばしいほうじ茶とぷるぷるのわらびもちを一度に楽しめる、秋にぴったりの和スイーツアイスです。


ほうじ茶アイス×ほうじ茶あん×黒糖わらびもち♡ 3層仕立ての贅沢感


価格:190円(税込)


『やわもちアイス ほうじ茶わらび』の魅力は、なんといっても重なり合う3つの味わい。



ベースとなるのは、茎と葉をブレンドしたこだわりの宇治ほうじ茶を使用した「ほうじ茶アイス」。さらに北海道産生クリームを加えることで、ほうじ茶の香ばしさにミルクのやさしいコクをプラスしています。


その上には、ほうじ茶の香ばしさをぎゅっと感じられる「ほうじ茶あん」。冷凍下でもやわらかく、なめらかな口当たりに仕上げられています。


そして、今回の主役ともいえるのが「黒糖わらびもち」。


なんと「やわもちアイス」シリーズでは初めて黒糖わらびもちを採用。本わらび粉を使い、ぷるぷる&とろっとした食感を追求しています。黒糖ならではのコクとまろやかな甘さも加わり、ほうじ茶の香ばしさとの相性も気になるところです。


ぷるっ、とろっ♡ 黒糖わらびもちの食感に注目



アイスなのに、わらびもちが「ぷるぷるでとろっと」しているなんて、ちょっと気になりますよね。


実は、冷凍下でわらびもち特有の食感を再現するのは簡単ではなかったそう。開発では、固くなりすぎたり風味が損なわれたりと試行錯誤を重ね、本わらび粉の配合を調整しながら理想の食感を追求したのだとか。


ほうじ茶アイスのひんやりなめらかな口どけに、ほうじ茶あんの濃厚な味わい、そして黒糖わらびもちのもちぷる食感。


ひと口ごとに異なる食感と味わいが重なって、まるで和カフェでいただくスイーツのような満足感が楽しめそうです。


何分待つ? 「やわもちアイス」は食べるタイミングでも変わる!



「やわもちアイス」は、冷凍庫から出してすぐ食べるのももちろんおいしいのですが、少し待ってから食べるのもおすすめ。


0分なら、弾力のあるもっちり食感。冷凍庫から出してすぐの“アイスデザート感”を楽しめます。5分ほど待つと、おもちがやわらかくもちもちに。あんも少し溶けて、よりなめらかな口どけに変化します。さらに10分待つと、おもちはもっとやわらかく、とろけるような食感に。甘さもしっかり感じられる味わいになるそう。


その日の気分に合わせて、ベストなタイミングを探してみるのも楽しそう。


ほうじ茶の香ばしさと、黒糖のコク、そしてわらびもちのもちぷる食感。秋に食べたくなる和スイーツのおいしいところを、ぎゅっと詰め込んだような『やわもちアイス ほうじ茶わらび』、ぜひチェックしてみてくださいね。


情報提供元: cocotte
記事名:「 「やわもちアイス」に黒糖わらびもちが仲間入り♡ 初秋に食べたい和スイーツが登場