東京・日本橋にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」にて、2026年7月1日から7月5日までの5日間、店頭参加型イベント“「7月1日はびわ湖の日」ここ滋賀ビワコロチャレンジ”が開催されます。期間中は、1,000円以上お買い上げのお客様を対象に、滋賀県産のヒノキで作られたオリジナルサイコロ「ビワコロ」を振って、滋賀県産近江米や限定グッズが当たるチャンスも用意されています。


イベントの目玉「ビワコロチャレンジ」の参加方法と豪華賞品



参加のための合言葉「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」


この言葉は、滋賀県民が子どもの頃から学ぶ“県民の常識”であり、琵琶湖への愛着の表れでもあります。



「ビワコロ」は、滋賀県産ヒノキを使用した非売品の特製サイコロです。琵琶湖は滋賀県の「6分の1」という数字にちなみ、6面のうち1面だけに「琵琶湖のマーク」がデザインされています。2個のサイコロを振って出たマークの数に応じて、以下の素敵な賞品がプレゼントされます。


【2個とも琵琶湖の面が出た場合】

近江米「みずかがみ」1kg

琵琶湖の環境に配慮し、化学合成農薬や化学肥料を通常の5割以下に減らして栽培された、滋賀県認証の“環境こだわり農産物”です。


【1個の琵琶湖の面が出た場合】

ここ滋賀限定「とび太くんノート」(非売品)

滋賀県発祥の交通安全のシンボルキャラクター「とび太くん」をあしらったここでしか手に入らないオリジナルデザインのノートです。


展示される「実は…!」なトピック



実は…琵琶湖は日本列島ができる前からあった!

実は…琵琶湖周辺にはワニがいた!

実は…琵琶湖には世界最深級の湖底遺跡がある

実は…琵琶湖は日本一だけど、世界では188位!

実は…琵琶湖の水は止められない!

実は…琵琶湖は泳げる!湖水浴が人気!


そして最大の“実は”…琵琶湖は滋賀県の6分の1しかない!


ただ大きいだけではない、琵琶湖の奥深い歴史や文化を買い物の合間に楽しく学ぶことができます。


人気商品ランキング



ここ滋賀の名物グルメの中でも、特に人気が高いのが「サラダパン」「赤こんにゃく」「とうふこんにゃく」の3つ。滋賀らしさがぎゅっと詰まったラインアップで、初めて訪れる人もリピーターも思わず手に取りたくなる定番の売れ筋です。旅の手土産にもぴったりで、ここ滋賀を訪れたらまずチェックしておきたい3品です。





同時開催「ここ滋賀 黒壁ガラス風鈴」SNSキャンペーン


7月1日から9月25日までの長期間、ここ滋賀の屋上テラスを涼やかに彩る「黒壁ガラス風鈴」を対象にしたSNSキャンペーンも実施されます。


ここ滋賀屋上テラスに設置された「黒壁ガラス風鈴」の写真をSNSに「#ここ滋賀風鈴」と「#ここ滋賀」を付けて投稿すると、ここ滋賀限定「とび太くんノート」を先着100名様にプレゼント!


滋賀をもっと深く知る、夏の特別チャレンジ



遊びながら琵琶湖について学べる「ここ滋賀 ビワコロチャレンジ」は、家族連れはもちろん、旅行好きや滋賀県ファンにもおすすめのイベント。限定ノベルティや近江米が当たる楽しさに加え、「びわ湖の日」の背景や環境保全について知るきっかけにもなります。


7月1日から5日までの期間限定開催。この機会に「ここ滋賀」を訪れ、合言葉「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」を伝えて、ビワコロにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


情報提供元: cocotte
記事名:「 滋賀の魅力に触れる5日間!日本橋「ここ滋賀」でびわ湖の日イベント開催