10月16日、レシピ作家でフードエディターの倉橋利江氏による新刊『もっと 野菜はスープとみそ汁でとればいい』が新星出版社より発売された。

同社は2020年9月に『野菜はスープとみそ汁でとればいい』を発売しており、増刷を重ねて18万部超のロングセラーになった。新刊はその第2弾で、手軽で美味しく、健康に役立つレシピを掲載。具材そのものがだしになる「うまみ食材」と、その美味しさを引き出すコツも紹介している。

せっかく買った野菜を無駄なく消費
健康のために野菜を食べなければならないことはわかっているが、実践するとなると難しいものがある。食材が多くなればなるほど、調理の手間がかかってしまい、野菜はかさばるものも多い。また、現在、野菜が高騰しており、買った野菜を無駄にすることなく使い切りたいものである。

第2弾の新刊では、 いも類やきのこ類を主役にした美味しいスープも含め、手軽で作れて、体にもいい野菜の最強レシピを紹介。一杯で200~300gもの野菜がとれるスープとみそ汁である。

「くし形玉ねぎとベーコンの焼きスープ」「玉ねぎとささがきごぼうの腸活みそ汁」「くし形キャベツとベーコンのミルフィーユスープ」「せん切りキャベツのおかかみそ汁」など、計91点が掲載されている。

著 者:倉橋利江
定 価:本体1400円+税
発売日:2026年10月16日(金)
仕 様:A5判・128ページ
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース


情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 スープとみそ汁一杯で野菜200~300g 健康になる最強レシピ本 」