1つの野菜を主役にしたレシピを紹介する新刊『食材1つでちゃんとおいしい 野菜のレシピ』が株式会社高橋書店から発売された。

著者は野菜の料理家で国際中医薬膳師の西岡麻央氏。これまでの著作には『野菜を食べる副菜 あと1品で、ゆる薬膳』『薬膳の作りおきおかず』『体を癒やす夏スープ』などがあり、Instagramのフォロワー数は8万人を超えている。

「健康のため」の野菜が「おいしいから」に
食事においては、健康のために野菜は欠かせない。しかし、野菜を「健康のために無理をしてでも食べなければ」という呪縛にとらわれていては、楽しいはずの食事が楽しめなくなる。また、サラダばかりでは飽きてくる。凝った料理を作ろうとすると手間がかかる。

新刊では、レタス、にんじん、トマト、キャベツ、なす、ピーマンなど、身近な野菜1つと調味料だけで作れる全76レシピを掲載。レタスならレタスだけ、キャベツならキャベツだけを使い、だからこそ、野菜ごとの個性や魅力をしっかり味わうこともできる。

「和えるだけ」「焼く・炒めるだけ」「ゆでる・蒸すだけ」「煮るだけ」「揚げるだけ」「漬けるだけ」の6ジャンルで構成され、手順も3工程以内が基本。さらに、野菜をおいしくする「ひと工夫」も掲載し、自分で野菜料理を考える力も身につく内容となっている。

定価: 1650円(税込)
ページ数: 128
サイズ: B5変型判
ISBN: 978-4-471-03414-6
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料


情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 「野菜1つ」のごちそうレシピ 3工程以内で初心者でも簡単 」