グミや清涼菓子、チョコレート、玩具菓子などの製造・販売を行うカバヤ食品株式会社が新製品『タフグミ PROTEIN ホワイトソーダ&ストロベリーソーダ』を発売する。

成長を続けてきたグミ市場の中で、『タフグミ』はブランドコピーに“噛むほどウマい、この弾力。”を掲げ、「噛みごこちの良い高弾力食感」「大粒」「サワーパウダーの刺激」により、年間売上高が同社製品ブランドとして初めて100億円を突破している。

新製品は1袋(80g)あたり、たんぱく質を12g配合。『タフグミ』ソーダフレーバーとの比較では、糖類25%オフを実現したホワイトソーダとストロベリーソーダの2種アソートである。全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストア、フィットネス施設で購入できるようになる。

罪悪感・心理的抵抗からの解放
近年、グミ市場は拡大し、ガムやキャンディを超えるまでになり、各メーカーから多彩な製品が販売されている。ただ、グミの糖質が気になるなど、罪悪感や心理的抵抗からグミを敬遠する人もいる。たんぱく質は、日々の活動やワークアウトに欠かせない栄養素であり、新製品では糖類も控えめになっている。

手軽にたんぱく質を摂取できるという特長から、同ブランドでは初となるフィットネス施設での販売を予定。ワークアウトやトレーニングの相棒として、頑張る人をサポートすることになる。

なお、同社は「噛むプロテイン部」を発足。『タフグミ』公式アカウントが「マネージャー」として、またフィットネスやランニングなど様々なジャンルのインフルエンサーが「先輩部員」として参加し、運動をはじめとする健康維持に勤しむ人を応援する。

種類別名称: グミキャンディ
内容量: 80g
価格: オープン
発売: 2026年10月13日(火)より順次
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース


情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 『タフグミ』でたんぱく質を ブランド初フィットネス施設での販売も 」