40代の「黒ずくめ」は威圧感!? 11月にやってはいけないNGコーデ

秋冬に着ることが多いダークカラーの服は、スタイリッシュに見えて人気ですが、全身に隙がないと威圧感が出てしまうことも。特に、ロングコートなどの大きなアウターは全体の印象を左右します。

今回は、40代女性が避けたいダークカラーのNGコーデと、おしゃれ見えするOKコーデのポイントをご紹介します。

【NGコーデ】ブラックのロングコートで黒ずくめ

はやり廃りがあまりないブラックのロングコートは、セミフォーマルなシーンにも使える定番アウター。これ1枚で大人の雰囲気が出せますし、中に合わせるコーデも選ばないので、愛用している人も多いのではないでしょうか。

一方で、面積が大きいぶん「黒ずくめ」感が強く、迫力が出やすいのがデメリットです。

【OKコーデ】こう着れば大丈夫!


面積が大きいブラックコートをおしゃれに着たいときには、首もとに印象を和らげてくれるアイテムをプラスするのがおすすめです。

写真の着こなしでは、インナーに白のボウタイブラウスを合わせています。首もとに大きな白いリボンがあることで、全身を黒でそろえたクールな着こなしに、フェミニンで優しげな印象が加わります。

ほかには、白やベージュ、パステルカラーのマフラーを巻いたり、やわらかく編まれたハイネックやタートルネックのニットを首もとからのぞかせたりするのも効果的です。

黒ずくめに見えないダークカラーのコーデ、ぜひ参考にしてみてくださいね。
情報提供元: All About
記事名:「 秋冬の黒ロングコートで全身から漂う「威圧感」!? 40代がおしゃれに「ダークカラー」を着こなすコツ 」