【関東編】受験生必見!合格祈願・学業成就・必勝祈願にご利益がある神社7選
模試の判定に一喜一憂したり、過去問を解いても手ごたえがつかめなかったり。受験生本人はもちろん、そばで見守るご家族にとっても、受験シーズンの気持ちの浮き沈みは想像以上に大きいものです。
この記事では、コツコツ積み重ねてきた努力を後押ししてくれる「学業祈願」の神社5社と、ここぞという本番で力を発揮したいときに頼りたい「必勝祈願」の神社2社を、関東エリアから厳選してご紹介します。
【合格祈願・学業成就】受験生の努力を後押しする神社5選
まずは、菅原道真公をはじめとする学問の神様を祀る5社です。これまで積み重ねてきた勉強の成果が、しっかり結果に結びつくよう祈願してみましょう。
【東京】湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)
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学業成就の神様が祀られている神社として都内でもっとも名高く、「天神さま」の呼び名で古くから親しまれてきました。受験シーズンには多くの受験生が訪れ、境内が合格祈願の絵馬で埋め尽くされる光景は冬の風物詩となっています。
ご祭神は学問の神様である菅原道真公に加え、勝運や強運をつかさどる天之手力雄命も祀られており、学業だけでなく本番での実力発揮も後押ししてくれる神社です。境内の御神牛を撫でると、さらなるご利益を授かれると伝えられています。授与品には、学業成就・合格祈願を祈願した「学業守」や、お守りとお神札がセットになった「学業守札」、「学業成就鉛筆」などがあり、目的や持ち方に合わせて選べます。
https://www.yushimatenjin.or.jp/
【東京】亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)
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福岡の太宰府天満宮の分社で、社殿や心字池、太鼓橋などが太宰府天満宮にならって整えられたことから、東国における天満宮の中心的な存在とされてきました。かつては「東宰府天満宮」とも呼ばれ、現在は「亀戸の天神さま」として親しまれています。
境内の心字池にかかる3つの橋を渡ることで心が清められるとされるほか、頭を撫でると知恵を授かるといわれる神牛座像もあります。授与品では、太鼓橋が描かれた「学業御守」があり、また志望校合格の祈願も受け付けています。
https://kameidotenjin-sha.jp/
【東京】谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
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東日本最古の天満宮とされ、菅原道真公の第三子である菅原道武が、父を祀るために建てたのが起源と伝えられています。都心の喧騒から離れ、豊かな緑に包まれた静かな環境で参拝できるのが特徴です。
拝殿前の撫で牛は、道真公の逝去を悲しんで動かなくなったと伝わる牛の姿を今に伝えるもので、学業成就はもちろん、体の不調と同じ部分を撫でると回復するという言い伝えもあります。日本で初めての自動車ドライブツアーの目的地になった歴史から、交通安全祈願の発祥地としても知られています。授与品には、合格御守のほか、絵馬、お札、御神筆2本がセットになった学業絵馬セットがあります。
https://www.yabotenmangu.or.jp/
【神奈川】荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)
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京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで「日本三古天神」の一つに数えられることもある、平安時代創建の古社です。鎌倉幕府の鬼門を守る神社として源頼朝以来、歴代の武家や政権から篤く崇敬されてきました。
大きな特徴は、試験日の前日までに申し込むと、参列不要で神前に願いを届けてもらえる「試験当日祈祷」を受けられること。第一志望の学校の試験日など、特に大事な試験の日に祈祷をお願いするのがおすすめです。また、合格祈願・学業成就の授与品も用意されています。
http://www.tenjinsha.com/
【神奈川】報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)
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薪を背負いながら読書に励む姿で知られる二宮尊徳を祀る神社です。1894年に、尊徳の生地である小田原城址内に鎮座しています。天神様とは違う切り口として、「勤勉・努力・積小為大」の精神で学業成就や合格祈願を後押ししてくれるのが特徴です。
授与品で人気の「きんじろう飴」は、二宮金次郎の顔が施された金太郎飴で、大事な試験日に食べるのもおすすめです。戦時中の金属回収を免れて残った貴重な二宮金次郎像との記念写真を、お守り代わりにスマホの待ち受けにすれば、勉強の力が湧いてくるかもしれません。
https://www.ninomiya.or.jp/
【必勝祈願】ここぞという本番に力を貸してくれる神社2選
努力を積み重ねた後は、本番で実力を出し切る後押しも大切です。ここでは、勝負に強いご利益で知られる神社2社を紹介します。
【東京】東郷神社(とうごうじんじゃ)
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日露戦争を勝利に導いた東郷平八郎命を御祭神とする神社です。世界最高峰の戦力を誇ったロシア帝国海軍バルチック艦隊を、劣勢を強いられながらも撃破したことから「勝利の神様」として知られています。
東郷神社では、学業成就・合格祈願の祈祷を執り行っています。授与品の学業守は「合格を勝ちとる」「学業の成功を勝ちとる」という願いが込められたお守り。また、勝負事全般に人気の勝守も人気です。東郷平八郎命自身がたいへん勤勉な努力家だったと伝えられており、その勤勉さが数々の勝利につながったというエピソードも、受験勉強に励む人の励みになりそうです。
https://togojinja.or.jp/
【東京】上野東照宮(うえのとうしょうぐう)
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徳川家康公をご祭神に祀り、出世や勝利、健康長寿にご利益があるとされる神社です。天下泰平を築いた家康公にあやかり、本番で実力を発揮したい受験生におすすめの一社です。ご祭神には家康公に加え、学問の神様である菅原道真公もあわせてお祀りされているため、学業成就や合格祈願を願って参拝される方も多く訪れます。
徳川家光公が、日光まで参拝に行けない人々のために建てたと伝わり、戦争や震災を経ても崩壊を免れた金色殿や唐門は国の重要文化財に指定されています。豪華絢爛な雰囲気に包まれながら祈願できます。授与品も多彩で、授与品も多彩で、学業守りや『他を抜く』に通じる他抜(たぬき)守りのほか、合格祈願の各種お守りも人気があります。
https://www.uenotoshogu.com/
ご利益をきちんと授かる参拝のコツ
どの神社にお参りするにしても、正しい作法で臨むことでより気持ちが引き締まります。受験前だからこそ、基本を丁寧におさらいしておきましょう。
参拝前に整えておきたいこと
鳥居の前で一礼し、参道の中央(正中)は神様の通り道とされるため、端を歩くようにする
手水舎で左手、右手の順に清め、口をすすいでから改めて両手を清める
お賽銭を入れたら「二礼二拍手一礼」で参拝し、日頃の努力への感謝と、これからの決意を心の中で伝える
絵馬とお守りの活かし方
絵馬には「〇〇高校合格」のように、いつまでに何を叶えたいかを具体的に書くと気持ちが定まりやすい
お守りは普段使うペンケースやかばんなど、身近なところに入れて持ち歩く
合格発表後には、お礼参りとして改めて神社に足を運ぶのがマナー
おわりに:努力と合わせて、神頼み!
合格祈願は、自信をもって受験本番に臨むための後押しです。今回ご紹介した7つの神社で参拝を終えたら、あとは積み重ねてきた力を信じて本番に臨むだけです。皆さんの努力が実りますように。
YOKKA編集部
余暇プランナー
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