【東京】隠れた激戦区!思わず買いたくなる渋谷の行列パン屋7選
流行の最先端が集まる街、渋谷。ファッションやカルチャーのイメージが強い街ですが、実はパン好きにとっても見逃せない激戦区だということをご存じでしょうか。フランスの名店の味を受け継ぐ本格ベーカリーから、もっちり食感の看板食パンを焼く駅直結の名店、路地裏の天然酵母パンの実力店まで、多彩な顔ぶれがそろっています。しかも、どこも徒歩圏内。歩いて巡れる距離に名店が密集しているのも渋谷の魅力です。
この記事では、渋谷でぜひ訪れたい、行列必至の実力派ベーカリーを7軒厳選してご紹介します。
お気に入りの一斤を探しに出かけましょう。
渋谷がパン好きを惹きつける3つの理由
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渋谷がベーカリー巡りにぴったりなのには、こんな理由があります。
実力派の名店が徒歩圏内に密集しており、一日で数軒をはしごできる
看板の食パンからバゲットなどのハード系まで、店ごとに得意分野が異なり、食べ比べが楽しい
駅直結の商業施設から路地裏の隠れ家まで、立地も雰囲気もさまざまで飽きない
同じ「パン」でも、店ごとにこだわりも味わいもまったく違います。バゲットのようなハード系が得意な店もあれば、しっとりとした食パンが看板の店、天然酵母や米粉にこだわる店もあります。その個性を歩きながら味わえるのが、渋谷パン巡りの醍醐味。それでは、名店を訪ねていきましょう。
渋谷で巡りたい、行列必至のベーカリー7選
VIRON 渋谷店
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渋谷のベーカリーを語るうえで外せないのが、街を代表する高級ベーカリーVIRON(ヴィロン)です。特徴的な赤い建物が目印で、渋谷駅から徒歩数分。食べログの百名店にも選ばれる超有名店で、休日にはレストラン利用の行列ができるほどの人気を誇ります。
看板は、フランス産小麦「レトロドール」を使ったバゲット。噛むほどに小麦の香りと旨みが口いっぱいに広がる、奥深い味わいです。エシレバターをたっぷり使ったクロワッサンやパン・オ・ショコラも絶品。約50分に1回のペースでパンが焼き上がるため、いつ訪れても焼きたてに出会えるのもうれしいポイントです。1階のパン販売は朝8:00から営業しており、2階ブラッスリーで9:00から提供されるモーニングセットも大人気。早朝のテイクアウトから優雅な朝食まで楽しめるのが魅力。種類豊富なバゲットサンドも評判です。1階のテイクアウトコーナーで好みのパンを選ぶもよし、2階のブラッスリーで優雅に味わうもよし。渋谷パン巡りの起点にふさわしい一軒です。
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パンとエスプレッソとまちあわせ
おしゃれなベーカリーカフェで人気を集めているのが、パンとエスプレッソとまちあわせです。系列店でも大人気の食パン「ムー」を使ったメニューが評判で、テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり過ごすのもおすすめです。
名物は、その食パン「ムー」をたっぷりのバターで焼き上げたブリュレフレンチトースト。表面はカリッと香ばしく、中はしっとりととろける食感で、一度食べたら忘れられないおいしさです。オレンジの皮が味のアクセントになっていて、甘さのなかに柑橘の爽やかさも楽しめます。パンと卵料理を組み合わせたメニューも充実しており、朝食やブランチの時間にもぴったり。卵をイメージしたかわいらしい店内も、思わず写真を撮りたくなる愛らしさです。渋谷でのおでかけの合間に、名物食パンの実力を味わってみてください。
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GREEN THUMB(グリーンサム)
渋谷の路地裏で、知る人ぞ知る名店として愛されているのがGREEN THUMB(グリーンサム)です。桜丘町のメイン通りから少し入った場所にあり、天然酵母を使ったモチモチのパンが魅力です。
看板メニューは、店名を冠した8の字型のベーグル「グリーンサム」。外はカリッと香ばしく、中はモチっとした食感で、噛むほどにおいしさが広がります。食パンも数種類そろっており、なかでも「グリーン」と名のつく食パンが人気。バターやジャムをつけず、小麦本来の味と食感をそのまま楽しむのがおすすめです。あんバターやブリオッシュなど甘い系のパンも充実。系列のカフェにパンを持ち込めるサービスもあり、買ったパンをその場で味わえるのもうれしいところです。
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JEAN FRANÇOIS 渋谷マークシティ店
もっちり食感の食パンを求めるなら、JEAN FRANÇOIS(ジャン・フランソワ)へ。渋谷マークシティにある駅直結のベーカリーカフェで、アクセスの良さも魅力です。
この店を率いるのは、フランス国家最優秀職人章(M.O.F.)を受章した名シェフの技術を受け継ぐ職人たち。看板の食パンは、しっとりもっちりとした食感で、そのまま食べても、トーストしても格別の味わいです。きめ細かくやわらかな生地は、耳までやさしい口当たり。イートインスペースも備えているので、買ったパンをその場で焼きたての状態で楽しめます。ショッピングや移動の合間に、駅近で本格的なパンを味わえる、使い勝手の良い一軒です。
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LE PAIN de Joël Robuchon 渋谷ヒカリエ ShinQs店
ちょっと特別なパンを味わいたいなら、LE PAIN de Joël Robuchon(ル パン ドゥ ジョエル・ロブション)へ。渋谷駅から徒歩1分、渋谷ヒカリエの地下にある、世界的な三つ星フレンチの巨匠が手がけるベーカリーです。
フレンチの名店ならではの技術が詰まったパンや焼き菓子は、まさに日常を彩る極上の一品。バゲットやクロワッサンといった定番から、目にも美しいヴィエノワズリーまで、どれも洗練された味わいです。ショーケースに宝石のように並ぶパンや焼き菓子は、眺めているだけでも心が躍ります。渋谷のベーカリーランキングでも常に上位に挙がる実力店で、自分へのご褒美や、手土産にもぴったり。上質なパンは、大切な人への贈り物としても喜ばれます。駅直結でアクセスも抜群なので、渋谷を訪れた際に気軽に立ち寄れます。
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サンチノ
個性的な食パンに出会いたいなら、渋谷スクランブルスクエアにあるサンチノがおすすめです。米粉を使ったパン作りにこだわる、ユニークなベーカリーです。
看板は、米粉を8割ほど使った食パン。グルテンが少なめながら、ふんわりしっとりとした食感で、重すぎず口当たりの良い仕上がりです。小麦の食パンとはひと味違う、やさしい味わいが楽しめます。豆腐を使ったパンや、しっとりとした米粉のカヌレなど、ほかではなかなか出会えないメニューがそろうのも魅力。駅直結の好立地なので、ショッピングのついでに気軽に立ち寄れます。いつもとは違う食パンを試したい人に、ぜひおすすめしたい一軒です。
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SHIBUichi BAKERY(渋いちベーカリー)
渋谷パン巡りの締めくくりに訪れたいのが、宮下公園近くにあるSHIBUichi BAKERY(渋いちベーカリー)です。渋谷駅から徒歩10分ほど、メイン通りから少し離れた場所にひっそりと佇む、青い入り口が目印のお店です。
2017年のオープン以来、地元で愛される人気ベーカリー。オープンキッチンの奥に広がる店内には、こだわりのパンがずらりと並びます。看板メニューは、なめらかなクリームがたっぷり詰まったクリームパン。惣菜パンやサンドイッチ、スイーツ系のパンも充実しており、選ぶのに迷ってしまうほどです。買ったパンを手に、すぐそばの宮下公園で味わうのも、渋谷ならではの贅沢な過ごし方です。
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パン巡りをもっと楽しむコツ
渋谷のベーカリー巡りを、心ゆくまで楽しむためのポイントをまとめました。
人気のパンは早い時間に売り切れることも多いため、狙いのパンがある場合は午前中の来店がおすすめです。焼き上がりの時間を狙えば、焼きたてに出会えます。
食パンは人気が高く、数量限定の店もあります。確実に手に入れたいなら、予約ができるか事前に確認しておくと安心です。
イートインスペースのある店では、ぜひ焼きたてをその場で。パン本来のおいしさをもっとも感じられます。
テイクアウトして、近くの宮下公園などで味わうのもおすすめ。開放的な空間で食べる焼きたてのパンは格別です。
お店によって営業日や販売内容が変わることもあるため、おでかけ前に最新情報を確認しておくと安心です。
お気に入りの一斤を探しに、渋谷へ
フランス仕込みの本格バゲットから、名物の食パン、米粉のヘルシーな一斤、路地裏の天然酵母パンまで。渋谷には、個性豊かなベーカリーの名店がぎゅっと集まっています。歩いて数軒を巡り、店ごとのこだわりや食感の違いを食べ比べられるのは、名店が密集する渋谷ならではの楽しみです。駅ビルから路地裏、公園までを織り交ぜて街を歩けば、パンを通して渋谷の新しい表情に出会えるはず。次の休日は、香ばしいパンの香りを求めて、渋谷のベーカリーを巡ってみてください。
YOKKA編集部
余暇プランナー
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