こんにちは、トクバイニュースライターで、節約家の海老原葉月です。

暑い夏もようやく終わりが見えてきました。涼しくなると、さまざまな“やる気スイッチ”が入りやすくなりますよね。
特に秋は、節約にぴったりのシーズン!

今回は、今だからこそしたい「秋の節約術」を3つご紹介します。
秋にしっかりと節約のベースを作って、物価高騰の冬に備えましょう。

①オフシーズンの掃除がキモ!エアコン掃除

夏の間、毎日フル活用したエアコンも、ようやく出番が減ってきましたね。
秋はエアコンのオフシーズン。今こそ、しっかりと掃除をして、冬の暖房に備えておきましょう。

エアコンは汚れが溜まるほど、余計な負荷がかかってしまい、電気代もかかってしまいます。
ですが、エアコンの構造上、部屋の空気を吸い込むため、内部やフィルターにほこりが溜まりやすくなっています。

エアコンのフィルターを月に1〜2回掃除すると、年間で約860円の節約になると言われています。
オフシーズンはしっかりと掃除をして、冬の節電の準備をしておくのがオススメです。

②秋の旬野菜「きのこ」は節約の味方

食欲の秋。美味しい食材が増えますね。秋の味覚の代表「きのこ」は、節約にもオススメなんです。
一般的に流通しているきのこのほとんどは工場で生産されています。気候条件に左右されないため、一年を通して価格が安定しています。

きのこは冷凍することで細胞が壊れて、きのこの旨み成分である【グアニル酸】がでるので、生より美味しく食べられます。
生のキノコと比較すると、約3倍も旨味と栄養価が高まるんです。
また、冷凍保存なら、傷ませる心配もありません。

鍋やシチュー、炒め物など、さまざまな調理に使えるきのこ。
ぜひ冷凍ストックして、活用してください。

③旬の食材を活用して自炊率アップ

暑さが和らぐ秋は、自然と自炊率があがるんだとか。
真夏と比べると、キッチンの室温も下がり、快適な調理環境になるからと言われています。自炊が増えれば、コストのかかる外食や惣菜費の削減になります。

「収穫の秋」と言われるように、秋は旬の食材がとても豊富な季節。旬の食材をフル活用して、自炊を楽しむのがオススメです。

とはいえ、手の込んだご飯を毎日作るのはハードルが高いですよね。そんな方にオススメなのが、炊飯器で作る炊き込みご飯です。

お米と調味料、食材を入れたら、スイッチを押すだけでOK。
レシピはネットやSNSで検索できます。
美味しい炊き込みご飯があっという間に作れるので、自炊のハードルがグッと下がります。

わが家では、多めに作って、残った分を冷凍保存しています。
炊き込みご飯をおにぎりにして、子どもたちと公園へ出かけたり、慌ただしい朝ごはんの献立にしたりと、ストックしておくと何かと重宝しますよ。

秋は節約の大チャンス!

今回は、秋にオススメの節約術を3つご紹介しました。
どれも今の季節だからこそできる節約方法です。

また年末年始は通常、物価がどんどん上がる傾向があります。
さらに追い討ちをかけるように、円安などの影響による価格高騰も続きます。

今年の秋は、より一層節約意識を持って、真冬の物価高騰に向けた節約のベースを作っておくのと安心です。
ぜひトライしてみてくださいね。

情報提供元: トクバイニュース
記事名:「 秋は【節約】の大チャンス!真冬の価格高騰にも備える節約術3選!