ダイエット中に食べたほうがいいお菓子って?無印のチョコバーで美味しくプロテイン補給しよう!
ダイエットと聞くと、どうしても「カロリーを抑える!」「糖質カット!」のように、とにかくカットして我慢しなければいけないというイメージがあります。しかし、健康的なダイエットのために補給した方がいい栄養素があるんです。それが代謝アップのために必要な、筋力の素となる「たんぱく質(プロテイン)」!そこで今回は、ダイエット中のおやつ代わりになると人気の無印「高たんぱくのお菓子」シリーズの中から、3種類の「バー」を食べ比べてみました。
ダイエット中でもたんぱく質が必要な理由
たんぱく質とは、糖質・脂質と並ぶ、人間が生きていく上で欠くことができない三大栄養素のひとつです。
「日本人の食事摂取基準<2020年版>策定検討会報告書」によると、18歳以上の場合、1日に摂取するたんぱく質の推奨量は男性約60g、女性約50gとなっています。
「とにかく食べないことがダイエット」と、無理な食事制限を行うと、人間の体にとって必要な量のたんぱく質が摂取できないという事態に!
体内でたんぱく質不足の状態が続くと、必要なたんぱく質を補うために体内の筋肉が消費され、結果として基礎代謝量が落ちて太りやすく痩せにくい体質になってしまうのだとか。
さらに摂取した脂肪が消費されにくくなり、内臓回りに溜まりやすくなるため、結果として「メタボリックシンドローム」の一因になることも!
間食で無理なくたんぱく質が摂取できる
そこで、間食で無理せずに美味しくたんぱく質摂取できるようにと開発されたのが、無印「高たんぱくのお菓子」シリーズです。
現在「バー」として発売されているのは、「ミルクチョコバー」「いちごチョコバー」「ホワイトチョコバー」の3種類。
味は異なるものの、栄養成分には大きな違いはありません。1本分のカロリーは207〜209kcalで、たんぱく質は15.1〜16.3g含まれています。
主原料は「大豆パフ」。「畑のお肉」とも称され、たんぱく質が豊富な大豆を使って作られています。
写真は半分に切った状態ですが、エアリー感があり、食べるとザクザクとした食感が楽しめます。
3つの味を食べ比べ!
それでは、それぞれの味の違いをチェックしていきましょう!
こちらは「ミルクチョコバー」です。
食感はサクサクで、甘さは控えめ。見た目は重めのチョコレート味のようですが、実際に食べてみるとオレンジピールの味が効いていて、柑橘系の爽やかな甘さが楽しめます。
こちらは「ホワイトチョコバー」です。
甘みが強いためサクサクっとしたパフの食感と相まって、とても食べ応えを感じます。ダイエット中、ちょっとした満腹感を味わいたい人にピッタリです。
そしてこちらが「いちごチョコバー」です。
ドライいちごを使っているので、袋を開けた瞬間にフワッといちごの甘い香りが立ち上ります。
実際に口に入れても、その香り通りとにかくいちご味が濃厚!普通にお菓子として美味しいので、食べ過ぎに注意ですよ!
ちょっと気になった点は……
高たんぱく質が自慢の商品ですが、成分表を見ると脂質が10.5〜10.8gとやや高めなのが気になりました。
高たんぱく質のお菓子シリーズの中には、「大豆チップ うま味醤油」のように、1袋分でも脂質3.6gの商品もあるので、場面やお腹のすき具合によって色々選んで楽しんでみるのがお勧めです。
「高たんぱく質のお菓子」はダイエットの強い味方
ダイエット中、なんでもかんでも我慢するのはストレスが溜まってむしろ逆効果です。
甘いものを食べたい欲求を満たしながら、たんぱく質も摂取できる「高たんぱく質のお菓子」シリーズは、ダイエットの強い味方になりそうですよ!
【商品情報】
商品名:高たんぱくのお菓子 ミルクチョコバー・いちごチョコバー・ホワイトチョコバー
価格:各150円(税込)
※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。
監修:HITOOMOI(管理栄養士)