毎日の食卓に並ぶ魚料理や水産加工品。その一品が私たちのもとに届くまでに、どれほど多くの人が関わっているのだろうか。海で魚を獲る人、丁寧に加工する人、そして食卓へ届ける人。普段はなかなか目にすることのない、そんな人々のつながりが、おいしい海の幸を支えている。この「海の幸を届ける人々の思い」を、明るく楽しい映像で表現した新CMがスタートする。




三陸・常磐の水産加工品の魅力を発信するブランド「UMIUMA(うみうま)」は、俳優の戸塚純貴さんを起用した新CM第5弾「届け、うみのうまいもの」篇を、2026年10月16日から放映する。今回の舞台は、戸塚さんの故郷でもある岩手県。地元の人々とともに、三陸・常磐の海の幸を届ける「うみうまキャプテン」が再び活躍する。4年ぶりとなる地元での撮影エピソードや、戸塚さんの素顔が垣間見えるメイキング映像にも注目だ。




海の幸のバトンをつなぐ! 新CM「届け、うみのうまいもの」篇







三陸・常磐の海をこよなく愛する男「うみうまキャプテン」。戸塚純貴さんが演じるこのキャラクターが、シリーズ第5弾となる新CM「届け、うみのうまいもの」篇に登場する。




今回のCMで描かれるのは、三陸・常磐の海の幸を使った「UMIUMAグルメ」が、さまざまな人の手を経て食卓へ届けられるまでの物語だ。海の上で魚を獲る人、獲れた魚を加工する人、そして食卓まで届ける人。それぞれの仕事や思いが、ひとつのバトンのようにつながっていく。そんな人々の間を駆け抜けるのが、戸塚さん扮する「うみうまキャプテン」だ。おなじみの船長帽とボーダーシャツ、赤いスカーフを身にまとい、海の幸のバトンを次々とつないでいく。実際に水産加工に携わる生産者を含む地元の人々も出演し、海の幸が届けられるまでの様子をにぎやかに表現している。




<新CM概要>
タイトル:「届け、うみのうまいもの」篇(30秒/15秒)
出演:⼾塚純貴
放映開始⽇:2026年10⽉16⽇(⾦)
放映エリア:東京・⼤阪(TVer、YouTubeは愛知、広島、福岡他でも配信)
UMIUMAサイトURL:https://umiuma.jp/


「届け、うみのうまいもの」篇
「UMIUMA 届け、うみのうまいもの30秒」:https://youtu.be/E_HvytdoWEs
「UMIUMA 届け、うみのうまいもの15秒」:https://youtu.be/pHS_3qQg_LM




念願の地元・岩手県で撮影! 戸塚純貴と地元の人々が共演







今回のCM撮影は、戸塚さんの出身地である岩手県で行われた。第1弾以来、4年ぶりとなる地元での撮影に、戸塚さんも「いや〜嬉しいな久しぶりに来れて」と笑顔を見せた。CMには、水産加工事業者を含む総勢26人が出演。地元の人々とともに、海の幸を届ける様子を表現している。




撮影現場では、思いがけない出会いもあった。共演者の中に、戸塚さんの出身高校に現在通っている学生がいることが判明。戸塚さんは思わず「後輩!」と声を掛け、肩を組むなど、地元ならではの交流が生まれた。一方、撮影では全員の息を合わせることが求められる難しい場面も。戸塚さんをはじめ、出演者たちが何度も挑戦しながら、ひとつのシーンを完成させていった。こうした撮影の舞台裏は、CMと同日の10月16日から公開されるメイキング&インタビュー映像で見ることができる。




地元の人々との何気ない会話や、撮影に一丸となって取り組む様子など、CM本編とはまた違った戸塚さんの表情が楽しめそうだ。




メイキング&インタビュー:https://youtu.be/lMpaS0KBEf0




CMに登場する三陸・常磐の「UMIUMAグルメ」も紹介




今回のCMには、三陸・常磐の海の幸を使ったさまざまな水産加工品が登場する。寒流と暖流が交わる世界三大漁場のひとつ、三陸・常磐。この地域で育まれた海の幸を生かした水産加工品の中から、CMに登場する主な3商品を紹介しよう。




岩手県「皮も美味しい!サメガレイの干物」







有限会社宮古マルエイが手がける、脂ののった厚切りのサメガレイの干物。早池峰山系の地下水を活用した独自の製法で旨味を引き出しており、焼くことで香ばしさが広がる。皮までおいしく味わえる一品だ。




宮城県「ふかひれ姿煮 3個セット」







株式会社石渡商店が手がける、温めるだけで本格的なふかひれの姿煮を楽しめるセット。職人が一つひとつ丁寧に加工したふかひれを使用しており、そのまま味わうほか、ふかひれ丼やラーメンへのアレンジもおすすめだ。




福島県「縄文干しおまかせ7品詰合せ」







丸源水産食品が手がける、旬の「常磐もの」を中心とした干物の詰め合わせ。独自の調味液に漬け込み、氷点熟成と自然乾燥によって旨味を凝縮した「縄文干し」が特徴。7品の内容は季節や水揚げ状況によって変わる。




これらのUMIUMAグルメは、三陸・常磐の水産加工品を扱うECサイト「UMIUMART」で購入できる。ただし、一部購入対象外の商品もあるため、詳細はサイトで確認しておきたい。CMを楽しんだ後は、映像に登場した海の幸を実際の食卓で味わってみるのもよさそうだ。




三陸・常磐の⽔産加⼯品ECサイト「UMIUMART」:https://umiumart.jp/




戸塚純貴が「しりとりインタビュー」に挑戦!縦型動画も公開へ







新CMの公開にあわせて、公式YouTubeやInstagramでは、戸塚純貴さんが出演する縦型のショート動画も公開予定だ。




今回挑戦したのは、CMのテーマである「つながり」にちなんだ「しりとりインタビュー」。質問の最後の文字を受けて次の回答をつなげながら、UMIUMAグルメの魅力やCMの見どころについて答えていくという企画だ。




例えば、うみうまグルメの魅力を尋ねられると、前の言葉の「か」から始めて「簡単に言うとお手軽で食べやすい!」と回答。続くおすすめの食べ方については、「い」から始まる言葉で答える必要があり、「いろんな食べ方があります、それはもういろんな…」と、しりとりならではの難しさに苦戦する場面も見られる。




自由に回答できないからこそ生まれる、戸塚さんのユーモラスな受け答えにも注目したい。




しりとりインタビュー: https://youtube.com/shorts/Wdj_-5UMl8w?feature=share







<プロフィール>
戸塚純貴(とづか じゅんき)
1992年7月22日生まれ、岩手県出身。2011年に俳優デビュー。ドラマ「だが、情熱はある」、NHK連続テレビ小説「虎に翼」などに出演し、幅広い役柄で活躍。映画「スオミの話をしよう」「SAKAMOTO DAYS」、舞台「VAMPSHOW ヴァンプショウ」、ミュージカル「グラウンドホッグ・デー」など、映像・舞台を問わず活動の幅を広げている。




新CMとともに、三陸・常磐の海の幸にも注目




海の幸を届ける人々の思いを、ひとつのバトンに見立てて描く今回の新CM。戸塚純貴さんの元気いっぱいな「うみうまキャプテン」姿はもちろん、地元の人々との温かな交流や、撮影現場での自然体な表情も見どころだ。




普段何気なく食べている海の幸も、その向こうにいる人々の姿を知ることで、少し違った見え方になるかもしれない。新CMやメイキング映像を楽しみながら、三陸・常磐のおいしい海の幸にも目を向けてみてはいかがだろうか。



情報提供元: 舌肥
記事名:「 戸塚純貴が地元・岩手で「うみうまキャプテン」に! 三陸・常磐の海の幸をつなぐ新CMが10月16日から放映 」