元ラグビー日本代表の畠山健介氏が、株式会社スチールのSTIHLブランド創業100周年を記念したメディアイベントに出席。新製品「MS 300 C-M」を体験・デモンストレーションを披露した。







1926年、ドイツ・シュトゥットガルトで誕⽣したSTIHLは、「⾃然の中で、⾃然と共に働く⼈々の作業をより快適にする」という理念のもと、森林・造園・農業分野における技術⾰新を牽引してきたブランド。創業100周年を迎える2026年、STIHLは次なる時代に向けて新たな⼀歩を踏み出すため、創業100周年を記念したメディアイベントを開催した。







本イベントでは、プロフェッショナル市場の未来を⾒据えて開発された新バッテリープラットフォーム「ALLPRO」を⽇本で初めて披露。STIHLが100年にわたり培ってきたプロユーザーへの深い理解と技術⼒を結集したもので、最先端のタブレスセルテクノロジーを採⽤した「ALLPRO」は、従来のバッテリーシステムの枠を超え、次世代のプロの作業現場の基盤となる新たなプラットフォームとなることをアピールした。







また、当⽇は「ALLPRO」の発表に加え、この⾰新的なバッテリープラットフォームを搭載した新製品群も⽇本で初めて紹介。STIHLの原点であるチェンソーカテゴリーからは、プロ向けエンジンチェンソーの決定版となる新製品の紹介もされ、畠山氏が実際に使用した。







丸太をカットした感想を聞かれた畠山氏は、「パワーを感じました!」と言い、「軽かったですし、2年前の時もデモンストレーションをさせてもらったのですが、今回一回りコンパクトとなり、それでもパワーを感じました。さまざまな現場、いろいろな用途で使われると思いますが、コンパクトにもかかわらずパワーがある、オールラウンダーなバッテリーチェンソーが出て来たなと思いました」と実際の使用感を説明した。




100年の歴史が裏付ける圧倒的な信頼性と、最新テクノロジーが融合したSTIHLの次世代プロダクト。元プロアスリートである畠山氏のリアルな体感が示す通り、その進化はプロの現場のみならず、本物を知る大人の好奇心を強く刺激する。時代を超えて選ばれ続けるプレミアムなギアの魅力を、ぜひ体感してみてはいかがだろうか。




STIHL 日本公式ウェブサイト:https://www.stihl.co.jp/ja



情報提供元: 舌肥
記事名:「 畠山健介、「オールラウンダーなバッテリーチェンソー」STIHLブランド創業100周年記念メディアイベント開催 」