【舌肥旅行記】『世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青』
8つのみの全客室から富士山と駿河湾を一望でき、海に面したデッキテラスに全室露天風呂付きと贅沢な時間を過ごすことができる『世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青』を2026年7月に訪れたので紹介しよう。
大自然の中に建つモダンで高級感あふれる美術館のような美しい外観。
落ち着いた雰囲気のロビーでは、ウェルカムサービスも。
今回宿泊したのは、“木目と革のコントラストが生む、くつろぎ空間”のこちらの客室。
ベッドは、ロイヤルファミリー御用達の日本ベッド社の特注ベッドなのだとか。
冷蔵庫内は、フリードリンクで伊豆のミルクプリンも完備。
ジェットバス付のラグジュアリーな内風呂。
露天風呂はゆったりサイズで、自然を感じながらのんびりと温泉を満喫することができる。
夜には、日中とは雰囲気ががらりと変わったテラスで幻想的な空間も満喫。
駿河の海の幸や新鮮な野菜を味わうことができる富岳群青特製のフレンチ懐石。個室のため周囲も気にならず、ゆったりと食事にだけ集中できるのも嬉しい。また、料理は見た目も美しく、味もどれも絶品で大満足の夕食だった。
『富岳群青』オリジナルラベルの料理にも合う飲みやすい日本酒。
日付と宿名が刻印された箸は、宿泊の記念に持ち帰ることができる。
朝食は、品数豊富で釜炊きご飯が嬉しい和朝食。こちらも夕食同様に絶品で、朝からつい食べ過ぎてしまうほどだった。
富士山の別名の「富岳」。青い群、たゆとう海を表す「群青」。宿からの絶景や海に浮かび立つような富士山の風景から宿名『富岳群青』にしたという。目の前に広がる絶景を独り占めでき、優雅なひとときを過ごすことができる『世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青』。宿泊中もあまり他の宿泊者と会うことはなく、終始プライベートな空間だった。ぜひみなさんも日頃の疲れを癒しに訪れてみてはいかがだろうか。