約3万6千坪の広大な敷地で「子宝の湯」として知られる吉奈温泉や歴史、足湯にベーカリーとリゾートを満喫できる『東府や Resort &Spa-Izu』を2026年の夏に訪れたので紹介しよう。







落ち着いた雰囲気で出迎えてくれるロビー。













今回宿泊したのはこちらの和洋室の客室。ソファーやベッドからは自然も満喫できる。







冷蔵庫内にはフリードリンクとお茶菓子のゼリーも。







半露天風呂付で、さくっと自分の好きなタイミングで温泉に好きなだけ浸かれるのが嬉しい。













館内も散策。伊豆の特産品や雑貨、東府やオリジナルの入浴グッズやお酒が並ぶ売店。客室にあったお茶菓子のゼリーもこちらで購入可能。







浴衣はロビーの横にあり、好きな柄や帯を選ぶことができる。







敷地を横切る吉奈川に架かる香風橋。こちらで浴衣を着て写真を撮ると映えるのでおすすめ。下を覗くと鯉の姿も。













広々とした庭園も散策。徳川家康の側室として知られるお万の庭にも立ち寄ってみた。緑に囲まれた庭園散策はいい運動にもなり、きっと心も身体もリフレッシュできることだろう。







ちょうど喉も乾いたので、そのまま宿泊者専用のラウンジへ。













アルコールやソフトドリンク、お菓子などがセルフサービスとなっている。










レトロな雰囲気の中、ゆったりとくつろぐことができる空間。アンティーク家具やシャンデリアも圧巻だ。







夕食は懐石茶や水音にて。



















伊豆の食材を堪能できる優しい味わいの懐石料理の数々。







東府やオリジナルラベルの生貯蔵酒。きりっとさわやかで飲みやすく、料理にもぴったり。



















朝食も懐石茶や水音にて。朝から栄養満点で身体も喜ぶ朝食。下段に炭が入っており、弱火で炙られたパリパリで香ばしい焼き海苔もご飯も進む一品だった。







チェックイン後には、敷地内にある『Bakery &Table 東府や 足湯カフェ』にてランチ。







人気の米粉のカレードーナツをはじめ、店内には数種類のパンがずらりと並ぶ。







店内にも席があるが、足湯を楽しみながらドリンクやパンを味わうことも可能。目の前に広がる自然を満喫しながらの食事は贅沢な時間だった。







ランチメニューもパンもどれも絶品。まだまだ食べてみたいパンも多く、またこの周辺を訪れた際はぜひまた立ち寄りたい。




こちらでは紹介しきれなかったが、スパや資料館、貸切露天風呂などまだまだ魅力たっぷりの『東府やResort &Spa-Izu』。ぜひみなさんも忙しい日常を忘れて、川と緑に囲まれながらゆったりとレトロで穏やかな時間を過ごしに訪れてみてはいかがだろうか。



情報提供元: 舌肥
記事名:「 【舌肥旅行記】『東府や Resort & Spa-Izu』